標的試薬 | in vivo イメージング試薬 - PerkinElmer Japan

標的試薬

生体(in vivo)イメージングを目的とした本製品の販売は、 住商ファーマインターナショナル株式会社の取扱となります。 詳細は住商ファーマインターナショナル株式会社にお問い合わせください。
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分子間相互作用の特異性に基づき、蛍光が局在する近赤外蛍光イメージング試薬です。リガンド分子の局在に基づいたイメージングに用いられます。

  • 標的試薬の例
    OsteoSense : ハイドロキシアパタイトに結合し、骨吸収、再生部位に蓄積
    IntegriSense : 腫瘍抗原 αvβ3 に結合し、血管新生部位に特異的に結合

近赤外蛍光イメージング試薬は、2021年9月から、IVISenseとブランド・製品名が変更になりました。製品の仕様・製造方法に変更はございません。

 

製品一覧

製品名 旧製品名 特性 製品番号 数量
IVISense Hypoxia CA IX 680 Fluorescent Probe  HypoxiSense
680
腫瘍の低酸素部位に主に発現する膜タンパク質重炭酸脱水素酵素(カーボニックアンヒドラーゼ)9 (CA IX)に特異的に結合する近赤外蛍光プローブです。腫瘍部位の同定および虚血状態の判定に用いられる。 NEV11070 24 nmol
IVISense Osteo 680 Fluorescent Probe  OsteoSense
680EX
ハイドロキシアパタイト結合性リン酸化合物からなる近赤外蛍光プローブで、特に骨吸収・再生が盛んな部位に蓄積し、蛍光を発します。損傷部位の修復・破骨細胞による骨の吸収、炎症部位における骨吸収状態のモニタリングに用いられる。 NEV10020EX 24 nmol
IVISense Osteo 750 Fluorescent Probe  OsteoSense
750EX
NEV10053EX 48 nmol
IVISense Osteo 800 Fluorescent Probe  OsteoSense
800
NEV11105 24 nmol
IVISense Integrin Receptor 645 Fluorescent Probe  IntegriSense™
645
主に腫瘍細胞に発現するインテグリンαvβ3に結合し、腫瘍部位の定量解析に用いられます。ProSense など活性評価試薬と併用し、多角的な指標による解析が可能。 NEV10640 24 nmol
 IVISense Integrin Receptor 680 Fluorescent Probe IntegriSense
680
NEV10645 24 nmol
IVISense Integrin Receptor 750 Fluorescent Probe  IntegriSense
750
NEV10873 24 nmol
 IVISense Annexin-V 750 Fluorescent Probe Annexin Vivo
750
アポトーシスおよびネクローシスの指標となるホスファチジルセリンに結合します。細胞死のモニタリングに用いられる近赤外蛍光プローブ。 NEV11053 マウス
10匹分相当
IVISense Folate Receptor 680 Fluorescent Probe  FolateRSense
680
葉酸受容体に結合する近赤外蛍光プローブです。腫瘍組織における葉酸受容体の発現のモニタリングに用いられる。 NEV10040 24 nmol
IVISense Tomato Lectin 680 Fluorescent Probe  TLectinSense
680
血管内非細胞に結合し、血管新生のモニタリングに用いられる。 NEV10060 24 nmol