株式会社パーキンエルマージャパン

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分析屋さんが言いたがらない 分析のテクニックあれこれ

ICPの再現性、測定のばらつき、相対標準偏差(RSD)を可能な限り向上させるテクニック(第2話/全3話) - ICP-OESラボのあれこれ

2022.1.11更新

“測定再現性の限界はどこか?”をテーマに全3話で紹介する第2話目。前回までは測定読取時間をのばして測定強度の相対標準偏差(RSD)を0.2%台まで改善しました。今回はついにRSD 0.02%を常時出せる条件を紹介します。このRSDではちょっとした調製誤差でさえも定量値の差として見れてしまいます。溶液を調製する側の分析技術者泣かせのテクニックです。

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半導体・エレクトロニクス オンデマンド e-ライブラリー

NexION 5000は、真のトリプル四重極を搭載した初めてのマルチ四重極ICP-MSシステムです。半導体業界等で要求される厳しい微量元素分析ニーズ対して、NexION5000 に搭載された 4 つの四重極の機能やこの機能を利用した応用例と有用性について「オンデマンドe-ライブラリー」をご用意致しました。高分解能形ICP-MSや従来のトリプル四重極ICP-MSを超えて、卓越したバックグラウンド相当濃度 (BEC) と優れた安定性を提供します。
従来のICP-MSを超えるこの性能をぜひ体験してください。​

ライフサイエンス ウェビナー いつでも視聴可能です!

6月から初旬から六週に渡ってライフサイエンスのウェビナーを開催しておりましたウェビナーですが、 オンデマンドでいつでもwebで視聴できるようになりました。
低分子創薬化学、細胞タンパク質リン酸化測定、セラノスティックナノメディシン、人工多能性幹細胞(iPSC)、 COVID-19ウイルスの再構成など幅広く内容を取り扱っています

ナノ粒子分析・シングルセル分析

最先端の技術であるナノテクノロジーは、急速に成長しています。またライフサイエンスの領域では、一細胞単位でのシングルセル解析技術に大きな注目が集まっています。
NexION 2000はこれらのナノマテリアルや単一細胞の分析を行うために必要な要件を満たしており、新たなアプリケーションニーズに貢献します。​