令和8年熊本地震ならびに令和8年8月千葉豪雨で被害を受けた方々に謹んでお見舞い申し上げます。
被災地の一刻も早い復旧を心よりお祈りいたします。

 

新製品LIVEデモンストレーションウェビナー

Avio 3000 ICP-OES×Spotlight Aurora-I

新製品「Avio 3000 ICP-OES」および「Spotlight Aurora-I IRイメージングシステム」のライブデモウェビナーを開催する運びとなりました。その実力を、実機とともにリアルタイムでご紹介します。ぜひこの機会にご参加ください。
申込締切:11月12日(木) 12:00
参加形式:Microsoft Teams
参加費:無料

 

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FTIRオンデマンドウェビナー2026

毎年秋に開催しているIRウェビナーを、今年はオンデマンド形式でお届けします。これまでに開催したウェビナーから、初めての方から実務担当の方まで役立つ7講座を選びました。 お申し込み時に見たい講座を選んでいただくと、11月の1か月間、お好きな時間にご視聴いただけます。視聴URLは公開開始日にご案内いたします。
申込締切:10月28日(水)
参加費:無料

 

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Highlights

  • 【ブログ番外編】新しい仲間がやってきた!ICP-OES「Avio 3000」が横浜ラボに到着!

    【ブログ番外編】新しい仲間がやってきた!ICP-OES「Avio 3000」が横浜ラボに到着!New

    ICP-OESラボのあれこれ 第74回

    横浜ラボに、ついに新型ICP-OES「Avio 3000」がやってきました!
    設置したメンバーからは「思ったより小さい」「かっこいい」という声が上がりました。チラーが不要なので、ラボに置くと驚くほど静かです。記事では、Avio 3000の主な特長10項目を紹介しています。アルゴン消費量の削減に加え、UVブースト機能による高感度化、100億cpsを超える検出器のダイナミックレンジなどです。
    これからこの装置で、さまざまなデータをどんどんレポートしていきます。お楽しみに!

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  • ファーネス原子吸光法において正しい値を得るためのポイント(酸濃度とピークの計算方法)

    ファーネス原子吸光法において正しい値を得るためのポイント(酸濃度とピークの計算方法)

    原子吸光 (AAS) と前処理のあれこれ 第8回

    ファーネス原子吸光法やICP-OES、ICP-MSなどの無機分析法を用いた測定を行う場合、検量線用標準液はサンプルの条件にできるだけ合わせるというのが基本的な考え方になります。
    例えば、サンプルが5%硝酸での分解を行った場合、検量線用標準液も5%硝酸で調製することが、基本になります。
    これは試薬ブランクを合わせるという意味もありますが、それ以外では酸濃度が感度に影響を与える可能性があるということです。
    今回は、ファーネス原子吸光法において酸濃度と、ピークの計算方法によって受ける影響の大きさについてご紹介します。

     

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  • 異物スペクトルの解析㊲ ポリカプロラクトン(PCL)

    異物スペクトルの解析㊲ ポリカプロラクトン(PCL)

    FTIR Blog 第60回

     

    生分解性ポリマーシリーズの第2回は、ポリカプロラクトン(PCL)です。PCLは医療用の縫合糸や3Dプリンタ用フィラメント、コンポスタブル製品などに使われ、身近になりつつある素材です。一方で、そのIRスペクトルはPLAやアクリル樹脂(PMMA)、EVAとよく似たピークを持つため、ひとつのピークだけで判断すると誤同定につながることもあります。今回は、PCLのスペクトルの特徴と、似たポリマーと見分けるためのポイントをわかりやすく解説します。

     

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  • 【今と昔】ネブライザーのサンプルライン接続、実はこんなに変わっていました

    【今と昔】ネブライザーのサンプルライン接続、実はこんなに変わっていました

    ICP-OESラボのあれこれ 第73回

    ネブライザーのサンプルライン、実は接続方法がこっそり変化していたのをご存知でしたか?昔はポンプチューブを自分の手でカットしてネブライザー末端に挿入し接続するのが当たり前でした。ちょっと斜めに切るといいよ、とかのコツもありました。今はキットを挿すだけ。写真で振り返る、地味だけど奥が深い今と昔の比較記事です。

     

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  • ICP-MSで自動希釈装置を使用してみた!(その1)

    ICP-MSで自動希釈装置を使用してみた!(その1)

    ICP-MSラボのあれこれ 第38回

    ICP-MSは無機分析法の中でも高感度であるため、低濃度で検量線を作成することも少なくないと思います。
    その際に、検量線の直線性に悩んだことはないでしょうか?
    前回のブログでは、その原因などについて触れましたが、今回はその対策法の一つとして、自動希釈装置を用いた方法について紹介します。
    今回はその1として、自動希釈装置の原理や検量線の直線性などについて紹介したいと思います。

     

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  • 異物スペクトルの解析㊱ ポリ乳酸(PLA)

    異物スペクトルの解析㊱ ポリ乳酸(PLA)

    FTIR Blog 第59回

    ゴムシリーズに続く新シリーズとして、今回から生分解性ポリマーを取り上げます。まずは生分解性ポリマーの代表格であるポリ乳酸(PLA)です。PLAはα-ヒドロキシ酸の縮合による脂肪族ポリエステルで、1750 cm⁻¹付近のエステルC=O伸縮が最も特徴的です。本シリーズでは、このエステルC=O伸縮の波数位置を軸に各ポリマーの構造的違いを中心に、PLAのグループ振動、ATRスペクトルの帰属、PET・PMMAとの判別ポイントなどについて解説します。

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