開催概要
| 会期 |
2026年9月2日(水)~4日(金)10:00~17:00 |
| 会場 |
幕張メッセ・国際展示場 |
| Booth No. |
8A-202 |
JASIS公式サイトよりWEB事前入場登録いただくと、会場に直接入場いただけます。
JASIS公式サイト
今年のパーキンエルマーブースでは、新製品「Avio 3000 ICP-OES」、「Spotlight Aurora-I IRイメージングシステム」および「Clarus Nova GCシステム」を中心に、無機分析・分子分光分析・ガス分析の最新ソリューションをご紹介します。さらに、NexION 5000 マルチ四重極ICP-MS、熱分析、LC-MS/MSなど幅広い分析機器を展示し、環境、化学、医薬、食品、半導体分野における最新アプリケーションをご紹介します。出展社セミナーでは、ICP-OES、ICP-MS、LC-MS/MS、IRイメージングに関する最新の分析戦略や活用事例をお届けします。皆様のご来場心よりお待ちしております。
出展社セミナー
9月2日(水)11:15 - 11:45 幕張メッセ・国際会議場 101会議室
高マトリックス試料を制するICP-OES分析戦略~干渉対策と安定化の最前線
高マトリックス試料の干渉やプラズマの不安定さに悩んでいる方
正しい結果を得るために各種課題に対し、どうアプローチすべきか、実践的な対策を解説します。ノウハウと最新技術により分析フローがどう変わるかを紹介します。
元素分析・干渉対象
9月3日(木)14:45 - 15:15 TKP(旧アパ)会場No.4
PFAS規制対応の最前線 ー 多様なマトリックスに対応するLC-MS/MS分析戦略
PFAS規制対応が必要な方
国内PFAS規制(PFOS・PFOA合算50ng/L)への対応に向け、低濃度分析におけるマトリクス影響やコンタミ対策を含むLC-MS/MS実践ノウハウを解説します。
環境モニタリング
9月4日(金)11:15 - 11:45 TKP(旧アパ)会場No.7
ICP質量分析法における自動希釈装置はどこまで我々を助けてくれるのか?~検量線の自動作成とサンプルの自動希釈の最前線
標準液調製・サンプル希釈など分析作業を自動化したい方
正しい結果を得るためには正しく検量線用標準液を調整し、正しくサンプルを希釈する必要があります。この作業は最も個人差が出やすい部分であるが、自動化することによって、どのような効果が得られるかを紹介します。
前処理・希釈の自動化
9月4日(金)14:15 - 14:45 TKP(旧アパ)会場No.1
その粒子、もっと速く・正確に同定できます ー Spotlight Aurora-Iによる次世代IRイメージング
顕微IRで微小領域の有機分析を行われている方
マイクロプラスチック・異物・材料・ラミネート分析など、Spotlight Aurora-Iがもたらす次世代IRイメージングの実力を、具体的な測定事例とワークフローとともに紹介します。
先端材料(石油・石油化学、ゴム・プラスチック)
出展予定製品
分析を次のステージへ あらゆる課題を、確かな分析で解決へ
新製品 Avio 3000、Spotlight Aurora-I、Clarus Nova GC出展!
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一度の測定で全てのデータを入手できる
ICP-OES NEW
Avio 3000
ICP発光分光分析装置
詳細を見る
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見逃さない、待たせない適応型
IRイメージング NEW
Spotlight Aurora-I
IRイメージングシステム
詳細を見る
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ガス分析をもっとスマートにする
次世代GC NEW
Clarus Nova GC
ガスクロマトグラフィー
詳細を見る
課題から探す
感度・検出精度
微量成分・微小なものを高感度に検出したい
成分・組成を精密に定量したい
干渉・マトリックス対応
スペクトル干渉を除去したい
高濃度から低濃度まで幅広く測定したい
複雑な試料でも安定して分析したい
ガス・消耗品・コスト
ガスの使用を見直したい(Heガス不足・危険なガスの回避)
消耗品やランニングコストを抑えたい
スピード・スループット
分析を高速化・効率化したい
多数サンプル・多成分をまとめて処理したい
前処理・操作性
前処理を簡略化・自動化したい
誰でも簡単に操作したい
装置を小型化・省スペース化したい
安定性・信頼性・再現性
長時間安定して運転したい
再現性の高い信頼できるデータを得たい
品質管理から研究開発まで幅広く対応したい