四重極が直列タイプのLC/MS/MSで、省スペースで設置可能

- 独立した2つのプローブを搭載し、ESI/APCI の2つのモードのデータを1台で取得可能
- ESIプローブと比べ、2 ~ 4倍の強度を実現したEDIT プローブ
- 最小限の前処理で迅速かつ高感度に分析可能にし、高マトリックスにも対応したBlend & Inject
- PFAS専用E メソッドを搭載
- QSightは縦置きタイプのLC/MS/MSでわずかなスペースで設置が可能
- 特許を取得したイオンソースHSIDは、セルフクリーニング機能が搭載されており、メンテナンスの頻度が減少。メンテナンスの際には工具不要で取り外しが可能
- Laminar Flow Ion guideは効率よくイオンを収束し、ケミカルノイズを除去できる機構
- 流量100 μl/min ~ 3,000 μl/minの範囲で測定可能
- 特殊構造のCollision Cellは、入口から出口へ高速移動する構造となっており、クロストークを回避することが可能
- UniField Detectorはニュートラルノイズを除去し、必要なイオンのみ取り込み、効率よく増幅させ高感度に測定
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出展社セミナー
技術資料(アプリケーション別)
PFAS分析
米国EPAメソッド1633による40種パーフルオロアルキル/ポリフルオロアルキル物質の分析
EPA メソッド1633に準拠した40種PFAS化合物の分析ワークフローを、品質管理試料によるメソッド開発・検証から実試料への適用まで、シリーズで解説します。
- 第1部:メソッド開発・検証(品質管理試料)
- 第2部:地表水・廃水試料への適用
- 第3部:砂・土壌・堆積物・スラッジ・バイオソリッドなど固体試料への適用
- 第4部:魚類・動物組織試料への適用
環境分析 #感度・検出精度 #前処理・操作性 #安定性・信頼性・再現性
UHPLC/MS/MSによる水試料中のPFOAおよびPFOSの迅速かつ高感度分析
水試料中のPFOAとPFOSを、前処理不要の直接注入UHPLC/MS/MSで迅速・高感度に分析する手法をご紹介。SPE前処理を排除しコストと時間を削減しつつ、規制値以下の低濃度を検出可能です。
環境分析 #感度・検出精度 #スピード・スループット #前処理・操作性
EU 指令2020/2184 に準拠した大容量直接注入による飲料水中のPFAS 分析
EU飲料水指令2020/2184で新たに追加された20種類のPFASを、大容量直接注入LC/MS/MSで分析する手法をご紹介。規制値を大幅に下回る低検出下限と優れた回収率を実現します。
環境分析 #感度・検出精度 #前処理・操作性
QSight 220 UHPLC/MS/MS を用いたEPA メソッド8327 によるパーフルオロアルキルおよびポリフルオロアルキル物質の分析
米国EPAメソッド8327に準拠し、試薬水・地下水・地表水・廃水中のPFAS化合物をLC/MS/MSで分析する手法をご紹介。低い定量下限値で優れた回収率と精度を実証しています。
環境分析 #感度・検出精度
LC-MS/MS:EPA メソッド1633 による水試料中のパーフルオロアルキルおよびポリフルオロアルキル化合物の分析
EPA メソッド1633に準拠し、水試料中40種のPFAS化合物をLC-MS/MSで分析。UHPLCシステムと三連四重極質量分析計を用いた検証データにより、優れた直線性・感度・回収率を実証した技術資料です。
環境分析 #感度・検出精度
水質・飲料水分析
オンラインSPE-LC/MS/MS による飲料水中の多環芳香族炭化水素(PAH)の分析
飲料水中の多環芳香族炭化水素(PAH)5種を、オンラインSPEとLC/MS/MSにより前処理不要で高感度分析する手法をご紹介。EU規制値を大幅に下回る低濃度まで測定できます。
環境分析 食品 #感度・検出精度 #前処理・操作性
UHPLC/MS/MSを用いた飲料水中のハロ酢酸の迅速分析
飲料水中の消毒副生成物であるハロ酢酸5種を、前処理不要のUHPLC/MS/MSで迅速分析する手法をご紹介。3分以内の短時間分析で、規制値を大幅に下回る低濃度まで定量できます。
環境分析 食品 #スピード・スループット #前処理・操作性
上記の技術資料をまとめて請求いただけます
※JASIS 2026出展特典(~2026/10/30 17:00まで)