FTIRオンデマンドウェビナー2026

毎年秋に開催しているIRウェビナーを、今年はオンデマンド形式でお届けします。これまでに開催したウェビナーから、初めての方から実務担当の方まで役立つ7講座を選びました。
お申し込み時に見たい講座を選んでいただくと、11月の1か月間、お好きな時間にご視聴いただけます。視聴URLは公開開始日にご案内いたします。

登録締切:2026年10月28日(水)

視聴期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)

開催講座:初心者向け、初級者向け、中級者向け

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開催講座詳細

初心者向け

タイトル 要旨 所要時間
FTIR基礎講座 ATR法による異物分析の基礎 最もよく使われるATR法を使った異物分析の方法を学びます。具体的な測定手順や解析方法、よくある失敗例を通じて、FTIRの基本的な分析技術を習得しましょう。 約55分
FTIR基礎講座 ライブラリ検索を用いた定性分析の基礎と応用 IRスペクトルを解析して未知試料を定性分析する方法を学びます。ライブラリ検索の基本的な使い方と初心者が陥りがちな失敗例、検索の応用テクニックを通じて、FTIRの基本的な解析手法を習得しましょう。 約50分

初級者向け

タイトル 要旨 所要時間
異物分析のためのIRスペクトルの読み方講座
  • 異物分析のためのFTIRの基礎
    異物分析にFTIRを活用する際に知っておきたい測定方法と解析方法の基礎をおさらいし、初心者~初級者がつまずきがちなポイントとより良いテクニックをご紹介します。
  • IRスペクトルの読み方講座
    ライブラリ検索結果の妥当性を化学的に説明できると解析力が飛躍的に高まります。未知スペクトル解析の考え方を、スペクトルを「読む」という切り口から深掘りしていきます。
約95分
顕微IR・IRイメージングによる微小異物分析の実践的テクニック 1 mm より小さい異物は、顕微 IR を使用すると効率よく測定ができます。顕微 IR は、透過法、反射法、ATR 法の 3 つの測定モードを選択でき、試料によって適切な前処理方法と測定モードがあります。本ウェビナーでは、顕微 IR を有効に活用するための顕微 IR の基礎と仕組みをご紹介し、食品/ゴム/樹脂/ガラス/半導体/金属など様々な分野の製品に含まれる異物に対する適切な前処理方法と測定モードをご紹介します。 FTIR で異物分析をされている全ての方におすすめのセミナーです。 約125分
顕微IRを用いた未知試料の定性分析の自動化

日々の異物分析において、サンプルの種類や測定条件が多様化する中、効率的かつ再現性の高い分析の自動化が求められています。最新の顕微FTIR「Spotlight Aurora」の自動分析機能を中心に、未知試料の定性分析を効率化するための最新テクニックをご紹介します。

【ポイント】

  • 自動サンプルローディングによる測定の効率化
  • 顕微IR対応マクロの活用による再現性の向上
  • 自動粒子解析・複数測定点の自動測定による省力化
  • 日常業務に活かせる自動分析テクニック

最新機種「Spotlight Aurora」に搭載された多様な自動化機能が、異物分析・品質評価・研究開発にどのような価値をもたらすのか、実例を交えて解説します。

約90分

中級者向け

タイトル 要旨 所要時間
IRスペクトルの定量分析とデータ取得自動化 IR でこれから定量分析を始める方、すでに研究開発や品質管理に活用している方必見! IR スペクトルでピーク高さや面積を数値化する際に知っておくべき基礎的な考え方をベースに、FTIR 用標準ソフトウェア Spectrum 10 の便利機能『計算式』と『マクロ』を活用し、数値の取得を完全に自動化する方法についてご説明します。さらに標準ソフトウェア Spectrum Quant を併用して検量線を作成する方法や、検量線を用いて未知スペクトルの濃度を推定する方法をご紹介します。 約95分
ハイフネーション技術による未知物質の高度な定性分析 IRによる分析は化学的な情報が比較的容易に得られる反面、複数の物質が含まれる材料系で解析の難度が増します。共重合体の高分子、高分子中の添加剤、塗料、接着剤等の複雑な材料系の分析にハイフネーション技術が有効です。この技術はTG(熱重量分析装置)でサンプルを加熱し、発生したガスをIRやGC/MSで測定し、得られたガスの成分情報から材料に含まれる物質を推定します。本セミナーは研究・開発用途で使用するIRのTG-IRやTG-IR-GC/MSへの拡張を念頭に、ハイフネーション技術の仕組みと効果的なデータ解析のテクニック、活用事例をご紹介します。 約85分

 

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