SEMICONエグゼクティブ・フォーラム&ネットワーキング・ディナー

ー 知見・対話・共創が生まれる半導体の最前線-

半導体業界の最新動向と分析ソリューションをテーマにした「SEMICONエグゼクティブ・フォーラム&ネットワーキング・ディナー」を2026年5月22日(金)に横浜ランドマークタワーにて開催いたします。

本イベントでは、半導体分野の第一線で活躍されているスペシャルゲストによる特別招待講演に加え、パーキンエルマーによる最新分析ソリューションをご紹介します。また、セミナー終了後には軽食をご用意した懇親会(ネットワーキング・ディナー)も予定しており、業界関係者の皆様との情報交換の場としてもご活用いただけます。

※本イベントは、ユーザー様向けの内容となっております。誠に恐れ入りますが、同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
また、代理店様につきましては、内容により参加をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

更新履歴

開催概要

日  時 2026年 5月22日(金)13:00 - 19:00
セミナー 13:00 - 17:00
懇親会 17:00 - 19:00
会  場
TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー
セミナー カンファレンスルームD
懇親会 バンケットルームO
参 加 費 無料
定  員 60名
※定員になり次第、受付を終了いたします。
※当日は受付にてお名刺を1枚頂戴いたしますので、ご持参くださいますようお願いいたします。

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特別招待講演

15:55 - 16:45
AMC SENSING AESTHETICS — 空間を、解読する:分子レベルの可視化が変えるクリーンルーム管理の未来

山本 祉人 氏

Business Development Director, Japan
Business Develop & Marketing Department, Tricorn Tech Corporation
(元マイクロンメモリジャパン株式会社 Fab15  QE Manager)

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13:05 - 13:55
半導体分野における極微量金属不純物管理について

川端 克彦 氏

ローツェイアス株式会社
代表取締役 会長

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14:40 - 15:10
ICP-MSで採用が進む最新ドライポンプNeoDry-Gシリーズのご紹介

小林 良平 氏

樫山工業株式会社
営業技術部

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プログラム

Time  
12:30 受付開始(カンファレンスルームD)
13:00 ご挨拶
13:05

招待講演①

半導体分野における極微量金属不純物管理について

川端 克彦 氏
ローツェイアス株式会社
代表取締役 会長

半導体製造過程における金属不純物管理の要求は年々厳しくなってきています。また、ウェーハ1枚の価格が急激に上昇してきており、歩留まり改善に直結する品質管理への投資が増えてきています。そこで、弊社で開発した製品とNexION 5000を用いて得られた新しい極微量金属不純物の分析例を紹介します。

13:55

社内講演①

Triple Quadの先へ:マルチ四重極(Multi Quadrupole)ICP-MSが拓く超微量分析の新たな可能性
― NexION 5000による干渉制御と超微量分析 ―

小林 恭子
パーキンエルマー合同会社

先端半導体製造では、ppqレベルに迫る金属不純物の管理が歩留まりと信頼性を左右します。ICP-MSによる超微量分析においては、スペクトル干渉に起因する誤検出の回避が重要な課題となります。本講演では、トリプル四重極ICP-MSにおける干渉制御の考え方を整理し、NexION 5000のマルチ四重極構成による選択的リアクション制御について解説します。さらに、NH3、O2、H2を用いた干渉除去の実例を通じて、半導体分野における超微量分析の実現と信頼性向上のアプローチを紹介します。

14:25 休憩
14:40

招待講演②

ICP-MSで採用が進む最新ドライポンプNeoDry-Gシリーズのご紹介

小林 良平 氏
樫山工業株式会社
営業技術部

ICP-MS用途において、真空ポンプは必要不可欠な機器です。現在のトレンドとしてロータリーポンプからのドライ化が進んでおり、装置に求められる要件を満たすのが当社のドライ真空ポンプです。
クリーン排気・低騒音・低振動などのメリットや、メンテナンスサイクル6年に一度の信頼性・耐久性を持つ、最新NeoDry-Gシリーズの特長や採用例をご紹介します。

15:10

社内講演②

高感度・高再現性・低コスト運用を実現する次世代ICP-OES Avio 3000の新機軸

古川 真
パーキンエルマー合同会社

微量から主成分までの元素分析では、分析スピードだけでなく、低濃度域での感度、測定再現性、運用コストの両立が課題です。堅牢なプラズマを維持しながらアルゴン消費を抑え、チラーレス運用を可能にするHeliPlate RFG技術、短波長域の感度向上に貢献する新設計分光器とUVブースト機能、さらに低ノイズかつ広いダイナミックレンジで多波長同時計測を可能にする新検出器を中心に、Avio 3000が切り拓く安定運用の新たな価値を提案します。

15:40 休憩
15:55

招待講演③

AMC SENSING AESTHETICS — 空間を、解読する:分子レベルの可視化が変えるクリーンルーム管理の未来

山本 祉人 氏
Business Development Director, Japan
Business Develop & Marketing Department, Tricorn Tech Corporation
(元マイクロンメモリジャパン株式会社 Fab15 QE Manager)

「見えない脅威」を、リアルタイムの「確信」へ。従来のサンプリング分析から脱却し、最新のMicro Gas Chromatographyを用いた、常時モニタリングの重要性を解き明かします。空間に漂う微細なAMCの挙動をダイナミックに可視化し、品質管理を「予測の科学」へと昇華させる、インテリジェントな監視デザインを提唱します。

会場移動(バンケットルームOへ)
17:00 懇親会(ネットワーキング・ディナー)

プログラム内容・講演者・講演時間は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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