半導体業界の最新動向と分析ソリューションをテーマにした「SEMICONエグゼクティブ・フォーラム&ネットワーキング・ディナー」を横浜ランドマークタワーにて開催いたします。 本イベントでは、半導体分野の第一線で活躍されているスペシャルゲストによる特別招待講演に加え、パーキンエルマーによる最新分析ソリューションをご紹介します。また、セミナー終了後には軽食をご用意した懇親会(ネットワーキング・ディナー)も予定しており、業界関係者の皆様との情報交換の場としてもご活用いただけます。
本ウェビナーは、研究者・技術者の皆様はもちろん、次世代を担う学生・教育関係者の皆様にも広くご参加いただける内容です。
詳細・申し込み
本ウェビナーでは、東京大学大学院理学系研究科 附属地殻化学実験施設 教授 平田 岳史 先生をお迎えし、「化学で宇宙をカガクする」をテーマにご講演いただきます。隕石中に含まれる微小な粒子の化学組成を手がかりに、宇宙誕生から太陽系進化の謎に迫る研究をご紹介いただきます。さらに、こうした研究から生まれた最先端の計測技術が、タンパク質分析や疾患診断といったバイオ研究へと広がる可能性についてもお話しいただきます。
ラボブログでも取り上げた人気の内容も含め、原理の理解から実務に即応できるノウハウまで、パーキンエルマーラボメンバーが解説します。
環境分析
アドバンスマテリアル及び化学
食の安全及び品質検査
医薬品及び生化学
様々な課題を解決する 包括的なサービスとサポートソリューション
ICP-OESラボのあれこれ 第71回
ICP-OESで内標準補正を行う際、内標準元素を標準液やサンプルへどう添加すればよいか悩むことはありませんか?本記事では、簡易的な添加手順を図解し、添加回収率の確認を通じて補正の妥当性を評価する方法まで紹介します。内標準補正をこれから試す方にも、見直したい方にもおすすめです。
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ICP-MSラボのあれこれ 第36回
今回はICP質量分析装置がどこまで低濃度を測定できるのかを紹介します。 オルガノ株式会社様にご協力いただき、超純水中の不純物の測定例を紹介します。 超純水の測定は簡単に見えて、意外と難しい測定ですが、特にArなどに起因するスペクトル干渉を完璧に除去する必要があります。 ICP質量分析の検出下限値が今、どのレベルにあるのかをご確認ください。
FTIR Blog 第57回
ニトリルゴム(NBR)は、アクリロニトリルとブタジエンの共重合体からなる合成ゴムで、耐油性・耐薬品性に優れることから、Oリングやパッキン、手袋などに広く使用されています。炭化水素系ゴムとは異なり、分子内にニトリル基を有する点が大きな特徴であり、この構造に起因する特有のスペクトル挙動を示します。また、アクリロニトリル含有量や添加剤の影響によりスペクトル形状が変化するため、組成の違いも識別の手がかりとなります。本稿では、ニトリルゴムの基本的な特徴と、異物分析における判別のポイントを解説します。
ICP-MSラボのあれこれ 第35回
ICP質量分析法(ICP-MS)は超微量分析ができることから、導入系部分は頻繁に洗浄しなければならないというイメージはないですか? もちろん、常に洗浄した方が良い部分もあれば、逆に洗浄しない方が良い?部分もあるかもしれません。 今回は導入系の洗浄方法やその頻度、交換時期などについてご紹介します。
ICP-OESラボのあれこれ 第70回
低流速(0.25 mL/min等)で測定したい時、測定RSDが悪化した経験はありませんか?今回のICP-OESブログでは、ポンプチューブ内径が測定再現性に与える影響を実測データで検証しました。同じ流速設定でも、
という結果が得られました。
その理由は、ペリスタルティックポンプ特有の「脈流」にあります。少量サンプルや高濃度試料、有機溶媒測定時など、導入量を抑えたい、ICP-MSでのポンプチューブ利用などの場面で役立つ内容です。
10 µ以下の大気中マイクロプラスチックの紫外線劣化を、顕微IR-ATRイメージングで定量評価。健康影響評価につながる「化学的劣化度」という新たな指標を提示しました。
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