ニュース - PerkinElmer Japan

What's New

2021/07/06 【復旧:システム不具合】お問合せ等のフォームが開かない状態です

本件、復旧しました。ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。

現在、お問合せ等のフォームを開こうとするとエラーが表示され開くことができない不具合が発生しております。
復旧に向けて対応しております。この度はお客様に大変ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

恐れ入りますが、復旧するまでの間お問合せ等は、PKJ_Marcom@perkinelmer.comまでお願いいたします。

2021/06/07 パーキンエルマーが世界最大のセルペインティングデータセットを創出するJUMP-CPコンソーシアムを支援

ブロード研究所を中心とした産官学連携プロジェクトが創薬のスピードアップに貢献

パーキンエルマー社は、PhenoVue™セルペインティングキットを、Joint Undertaking in Morphological Profiling-Cell Painting (JUMP-CP)コンソーシアムに提供することを発表しました。JUMP-CPコンソーシアムは、マサチューセッツ工科大学とハーバード大学のブロード研究所を中心に大手製薬企業や非営利研究機関などが参画し、世界最大規模の細胞の画像データセットを作成・共有することで、新しい治療法の作用機序を、臨床試験で患者に適用される前に解明することを目指しています。このプロジェクトから、10億個以上の細胞から得られた14万種類以上の低分子化合物および遺伝子改変が細胞に与える情報含むデータセットが創出される予定です。
現在、このような価値のあるデータ(化合物の活性や毒性の反応、疾患との適合性など)を包括的かつオープンに利用できないことが、創薬の大きなボトルネックとなっており、ひいては新薬開発の長期化につながっています。

パーキンエルマー社のPhenoVueセルペインティングキットは、検証済みでかつ最適化された蛍光プローブで構成されています。コンソーシアムの研究者は、キットにより、すぐに使用できる利便性とシンプルさ、およびハイコンテントスクリーニングのアプリケーションとしての互換性というメリットが得られます。これにより、時間とリソースの両方を節約できます。

JUMP-CPとのコラボレーションの重要性について、パーキンエルマー社のライフサイエンス部門のシニア・バイスプレジデントであるAlan Fletcherは次のように述べています。「今日の創薬における重要な課題の一つは、新薬候補化合物が人体に入った時、どのように作用するかを予測することです。セルペインティングは細胞生物学と計算生物学を組み合わせて、より予測的な創薬を行う新しい方法です。創薬の予測性を高める事は、新しい治療法の市場投入までの時間の短縮と、後期臨床試験での失敗を減らすことに繋がります。私たちは、この画期的な研究とデータセット創出の一翼を担えることを嬉しく思います。」

また、ブロード研究所のイメージングプラットフォームのシニアディレクターであるAnne Carpenter博士は、この革新的な取り組みの目標と価値について「セルペインティングは、化合物や遺伝子の変化、疾患の影響を受けた細胞の表現型パターンを特定するための強力なデータソースであることがわかってきました。世界中の創薬研究者に恩恵をもたらす世界最大のオープンなセルペインティングデータセットの創出に、JUMP-CPコンソーシアムのメンバーと共に貢献できていることを嬉しく思います」と述べています。

PhenoVueキットは、セルペインティングおよび関連する疾患モデル細胞の研究ためにパーキンエルマーが提供する一連のワークフローソリューションの一部です。このソリューションには、CellCarrier™ Ultra マイクロプレート、Horizon Discovery Edit-RTM CRISPR および Dharmacon™ RNAi Reagents and Libraries、カスタマイズされた explorer™ G3 セルペインティング ワークステーション、Opera Phenix® PlusおよびOperetta CLS™ハイコンテンツイメージングシステム、Harmony®およびColumbus™ハイコンテンツ解析・保存ソフトウェアシステム、PerkinElmer Signals™ Screeningデータ・ワークフロー管理・可視化プラットフォームが含まれます。

 

詳しい情報はこちらをご覧ください。

2021/06/01 シスバイオ株式会社 事業統合のご案内

謹啓 若葉の候、貴社ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

さて、すでにご高承のとおり、一昨年 PerkinElmer と Cisbio Bioassays が統合いたしましたが、このたび日本においても 2021年6月1日 をもって、シスバイオ株式会社が行っていた事業が株式会社パーキンエルマージャパンの事業に統合されましたことをご案内申し上げます。

なお、統合に伴い、シスバイオ株式会社は「株式会社パーキンエルマージャパン 海浜幕張ラボ(所在地・連絡先は変更無し)」として、引き続き事業を行ってまいります。

両社の卓越した技術と知識の融合によるシナジー効果により、お客様のさまざまなニーズに対応したソリューションをご提供すべてく力を結集し、「Innovation for a healthier world」を目指し、社員一同、なお一層精励する所存でございます。

今後とも倍旧のご支援を賜りたく、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

謹白

2021/04/01 パーキンエルマーの細胞イメージングポートフォリオの新ラインナップに、細胞イメージング試薬PhenoVueが新たに加わりました。

細胞イメージングとハイコンテントスクリーニングにおけるパーキンエルマー社の経験と知識を活かしたこの新しい試薬群は、当社のマイクロプレート、自動化、ソフトウェア、および業界をリードするハイコンテントスクリーニング装置と共に利用できます。当社の製品群によりスクリーニングのワークフロー全体を俯瞰できるため、研究者は疾患への理解を深め、より適切な治療法や治療薬を開発することが可能となります。

Cell Paintingは、細胞生物学と計算生物学を組み合わせたハイコンテントスクリーニングの強力なアプリケーションであり、化合物、薬剤、遺伝子などの様々な因子が細胞の挙動に及ぼす影響を明らかにします。細胞内の各部位を異なる蛍光プローブでラベル付けすることで細胞を「ペイント」し、その領域を定量的にプロファイリングします。しかしながら、最初からこのペイントする試薬を準備するのは、信じられないほどの手間と時間がかかります。

この課題を解決するために、パーキンエルマーはPhenoVue™ Cell Paintingキットを開発しました。このキットは、すぐに使えるため、便利さとシンプルさを提供します。また、Cell Painting kitは、オルガネラ蛍光染色プローブや蛍光標識二次抗体を含むPhenoVue™試薬製品群の一部です。すべての試薬は、お客様のアッセイ構築時間を短縮するために、ハイコンテントスクリーニングのアプリケーションとして利用可能であることを実証されています。例えば、これらの試薬は、PerkinElmer社のCellCarrier™ Ultraマイクロプレート、Opera Phenix® Plusハイコンテントスクリーニングシステム、Operetta CLS™ハイコンテントアナリシスシステム、およびHarmony®ハイコンテントアナリシスソフトウェアで使用することができます。

 

PerkinElmer社のライフサイエンス担当副社長兼GMであるAlan Fletcherは、次のように述べています。「研究者は、ハイコンテントスクリーニングとCell Paintingを組み合わせることで、より革新的な医薬品や先進的な治療法を発展させる重要な発見ができるようになります。ラインナップに、新しくPhenoVue™細胞イメージング試薬が加わったことで、当社はハイコンテントスクリーニングに関わる一連の製品とサービスの提供ができるようになりました。このような研究の加速化を支援する専門的技術をもつ単一のプロバイダーとの連携することで、研究者はより効率化されたワークフローを構築することができ、その利便性を享受することできます。」

 

PhenoVue細胞イメージング試薬 製品ページはこちら

2021/03/01 ライフサイエンス試薬・消耗品価格改定のお知らせ

拝啓

 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、弊社製品をご使用いただきまして誠に有難うございます。

 昨今の度重なる原材料の高騰・人件費上昇に伴い企業努力では、収益を賄えなくなり2021年4月1日受注分より試薬・消耗品価格を改定させていただく事となりました。

弊社商品をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒弊社製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

改定内容につきましてはこちらよりダウンロード可能となっております。

 

本件に関するお問合せ先は、Webお問合せ口よりお願いします。

敬具

2021/01/06 ライフサイエンス代理店サイト終了のお知らせ

ライフサイエンス代理店様専用サイトは2020年12月末を持ちまして終了いたしました。
カタログ、お問い合わせ等につきましては、担当営業または japansupport@perkinelmer.com までご連絡ください。

2020/12/17 自動分注機専用チップ製造ラインの見直し及び価格改定のお知らせ
2020/11/02 九州営業所移転のご案内

さて、このたび弊社は、在宅勤務の増加に伴いオフィス形態の見直しを行い、九州営業所を以下の通り移転するはこびとなりましたのでご案内申し上げます。
これを機にさらに一層精励し、皆様のご期待に沿うよう努めて参る所存でございますので、今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新住所:〒812-0013  福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-19 サンライフ第3 ビル5 階

電話番号:092-686-8594

FAX番号:045-339-5871

MAPはこちら

2020/09/28 魚中の放射性ストロンチウム90分析(ICP-MS)についての共同研究成果がAnalytical Sciences誌に掲載されました。
2020/06/02 【毎週火曜ウェビナー開催決定!】ライフサイエンスシンポジウム

6月より毎週火曜日にライフサイエンスシンポジウムと称してWeb上でのセミナーを開始することとなりました。
参加費無料となりますので、この機会にぜひご参加ください。

【第一弾】

2020年6月9日(火)15:00~16:00
講演者:Michael Dabrowsk Pelago社代表取締役

>> 講演概要、参加登録はこちらから

 

次回以降の予定:詳細はイベントページをご確認ください。追ってご連絡いたします。

2020年6月16日(火)10:00~11:00

2020年6月23日(火)10:00~11:00

2020年6月30日(火)10:00~11:00

2020年7月7日(火)10:00~11:00

2020/04/13 文部科学大臣表彰の科学技術賞を受賞しました。
2020/04/01 試薬・消耗品・サービスパーツの納期に関するご案内

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う日本政府の取り組みや諸外国の感染症対策の強化により、各国の航空会社では国際路線の減便や運休等の対応を行っており、日本向けの航空便が激減している状況でございます。
 この状況下、弊社海外製造拠点より出荷している試薬・消耗品・サービスパーツの納期につきましては、通常よりも納品までにお時間を頂戴する可能性が多くございますので、下記の通りご案内申し上げます。
 皆様には多大なご不便、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

敬具

想定期間:2020年3月30日以降の納品分
対象製品:試薬、消耗品、サービスパーツ
納期:通常よりも納品までにお時間を頂きます。実際の納期は、航空便の運行状況により変動いたします。

 

【納期に関するお問い合わせ】

  • 試薬・消耗品受注窓口:
    業務部カスタマーレスポンスセンター
    TEL: 045-339-5866 / Email: CustomerCare.JP@PERKINELMER.COM
  • パーツ受注窓口:
    サービスグループ コールセンター
    TEL: 045-339-5889 / Email: Japan.CS-online@PERKINELMER.COM

※ラジオアイソトープ標識化合物は、日本アイソトープ協会のWebサイト JRAM にてご案内いたします。

2020/03/27 米国食品医薬品局(FDA)がCOVID-19検査にPerkinElmer製品の緊急使用許可
2020/03/12 新型コロナウイルス感染拡大の弊社対応について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、弊社での対応については以下のとおりとなります。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

■ お問い合わせ窓口営業時間の変更

弊社では2月28日(金)よりテレワークや時差出勤を運用しております。
これに伴い、お客様からの電話受付時間を30分短縮し、9:00~17:00 とさせていただきます。
お客様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

■ 弊社にご来社されるお客様への対応

ご来社されるお客様におかれましては、当面、以下の拡散防止策にご協力をいただきますようお願いいたします。

  1. 弊社ご訪問の前に体温測定をお願いします。
  2. ご家族も含め、最近 1ヶ月以内に海外渡航歴がある場合、及び最近 2ヶ月以内に中国本土、韓国、イタリア等に渡航歴がある場合は、ご申告をお願いいたします。
    政府ガイドラインに基づき、渡航された国・地域のその時点での状況に応じた対応とさせていただきます。詳細は弊社担当者にお問い合わせください。
  3. 弊社ご来社の際には、マスクの着用をお願いいたします。弊社にマスクの備蓄がない場合もありますので、各自でご準備くださいますようお願いいたします。
  4. 上記1及び2とあわせ、弊社ご訪問の際に体調管理票へのご記入・ご提出をお願いいたします。
    本票ご記入時に以下のいずれかに該当する場合には、ご入室をご遠慮させていただきます。
    • 37.5度以上の発熱がある場合
    • 最近2週間で中国本土をはじめとする感染国・地域への渡航履歴
    • 当該地域からの帰国者や来訪者との濃厚接触がある場合

 

■ 弊社社員が訪問させていただく場合の対応

弊社の社員(営業員や技術サービス員 等)が訪問を予定させていただいているお客様の施設において、オフィスの閉鎖や立ち入り制限等の拡散防止策を実施されている場合、及び、その施設において新型コロナウイルスの最後の感染者が発見されてから3週間以内の場合には、訪問予定の再調整をさせていただきます。

 

ご不明の点がございましたら、弊社担当者までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2020/02/26 【中止のご連絡】日本薬学会第140年会

2020年3月25日~28日開催予定の日本薬学会第140年会に参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況踏まえ、開催の中止が決定されました。

詳細はこちらをご確認ください。

2020/02/04 【更新】Akoya Biosciences社製品の取り扱いについて

Akoya Biosciences, Inc.社のPhenoptics™ プロダクトが、令和2年2月3日よりキコーテック株式会社様より開始されることが発表されましたのでご案内申し上げます。
製品のお問い合わせは、キコーテック株式会社 本社代表番号 072-730-6790 にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

この度は、製品販売の引継ぎ不備につき、お客様にご負担をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

キコーテック株式会社様お知らせページ

 

2019/10/24 装置が浸水した場合の対応に関して

この度の台風19号により、被害に遭われた方々とそのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。一刻も早く被災地の安全が確保され、復旧が進む事を心よりお祈り申し上げます。

分析装置が浸水した場合、外観上に損傷がみられない状況でも装置内部にて、電子部品のショートによる故障や光学系の汚染、駆動部の動作不良による故障など、思わぬ問題が発生する場合がございます。浸水してしまった装置ならびにその可能性がある装置につきましては、電源投入前に下記ご確認いただけますようお願い申し上げます。

1.ご使用前の確認事項
 (ア) 装置外観に水に浸かった跡や浸水による汚れがないか
 (イ) 装置ならびその周囲に浸水によるごみの堆積はないか
 (ウ) 電源供給部(コンセントや電源端子など)に浸水や汚れ、ごみの堆積はないか
 (エ) 電源ケーブルのゆるみはないか

以上のような異常がある場合は装置を使用せず弊社コールセンターまでお問合せください。

 

2.ご使用時の確認事項
 (ア) 異音や異臭はないか
 (イ) 通常時と比べ、起動に時間がかかるなどの異常動作はないか

以上のような異常がある場合は装置の使用を中止し弊社コールセンターまでお問合せください。

 

なお、修理に関しましては、弊社サービスエンジニアが浸水状況などを確認の上、修理可能か判断させていただきます。浸水状況によっては部品交換による修理が難しいため、装置全体の更新とさせていただく場合がございます。また、浸水してしまった部品につきましては、再生することが難しいため新品への交換となります。
古い装置につきましては、修理用の部品が無く修理対応ができない場合がございますのであらかじめご了承ください。

 

コールセンター

 045-339-5889(受付時間:月~金 9:00~17:00 祝祭日は除く)

 装置の故障や点検についてはこちらをご覧ください

 

2019/10/18 Opera Phenixで撮像されたイメージがStem Cells Translational Medicine誌の表紙を飾りました。

弊社のハイコンテントイメージングシステムOpera Phenixをご利用いただいているユーザー様の論文が、Stem Cells Translational Medicine誌に受理され、Opera Phenixで撮像されたイメージが当該号の表紙を飾りました。
ヒトiPS細胞の分化をイメージングで定量し、化合物のスクリーニングから有効な化合物を同定する一連の過程をご覧いただけます。

Stem Cells Translational Medicine誌はこちらから

2019/08/30 2019年度日本分析化学会先端分析技術賞JAIMA機器開発賞を受賞しました。
2019/07/10 生鮮食品中の放射性ストロンチウム90分析(ICP-MS)についての研究成果がACS Omega誌に掲載されました。

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