AlphaLISA - Cry1F Detection kit - PerkinElmer Japan

Cry1F Detection kit

Cry1Fは、土壌細菌Bacillus thuringiensis亜種kurstaki(Btk)が自然に産生している、殺虫性タンパク質です。このタンパク質は、直接的な散布農薬として、農業で広く使用されています。Cry1Fの遺伝子コードは、とうもろこし、綿、大豆など、多くの作物のゲノムに広く導入され、遺伝子組み換え作物(GMO)が作られています。生育中、遺伝子組み換え作物はCry1Fタンパク質を産生し、ある特定の害虫から保護しています。

このキットは、GMOの種子や葉などの抽出液中のCry1Fを検出するためにデザインされたキットです。

製品名 パッケージ 製品コード
AlphaLISA Cry1F detection kit
100 assay points*
500 assay points*
5,000 assay points*
AL402HV
AL402C
AL402F
Cry1F,lyophilized
0.5 µg AL402S

* 1 assay pointsは、推奨の試薬量で使用した場合の1ウェル分に相当します。