ニュース - PerkinElmer Japan

What's New

2020/03/27 米国食品医薬品局(FDA)がCOVID-19検査にPerkinElmer製品の緊急使用許可
2020/03/12 新型コロナウイルス感染拡大の弊社対応について

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、弊社での対応については以下のとおりとなります。
皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

■ お問い合わせ窓口営業時間の変更

弊社では2月28日(金)よりテレワークや時差出勤を運用しております。
これに伴い、お客様からの電話受付時間を30分短縮し、9:00~17:00 とさせていただきます。
お客様には、ご不便、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

■ 弊社にご来社されるお客様への対応

ご来社されるお客様におかれましては、当面、以下の拡散防止策にご協力をいただきますようお願いいたします。

  1. 弊社ご訪問の前に体温測定をお願いします。
  2. ご家族も含め、最近 1ヶ月以内に海外渡航歴がある場合、及び最近 2ヶ月以内に中国本土、韓国、イタリア等に渡航歴がある場合は、ご申告をお願いいたします。
    政府ガイドラインに基づき、渡航された国・地域のその時点での状況に応じた対応とさせていただきます。詳細は弊社担当者にお問い合わせください。
  3. 弊社ご来社の際には、マスクの着用をお願いいたします。弊社にマスクの備蓄がない場合もありますので、各自でご準備くださいますようお願いいたします。
  4. 上記1及び2とあわせ、弊社ご訪問の際に体調管理票へのご記入・ご提出をお願いいたします。
    本票ご記入時に以下のいずれかに該当する場合には、ご入室をご遠慮させていただきます。
    • 37.5度以上の発熱がある場合
    • 最近2週間で中国本土をはじめとする感染国・地域への渡航履歴
    • 当該地域からの帰国者や来訪者との濃厚接触がある場合

 

■ 弊社社員が訪問させていただく場合の対応

弊社の社員(営業員や技術サービス員 等)が訪問を予定させていただいているお客様の施設において、オフィスの閉鎖や立ち入り制限等の拡散防止策を実施されている場合、及び、その施設において新型コロナウイルスの最後の感染者が発見されてから3週間以内の場合には、訪問予定の再調整をさせていただきます。

 

ご不明の点がございましたら、弊社担当者までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

2020/03/02 ライフサイエンス試薬・消耗品価格改定のお知らせ

拝啓

皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、弊社製品をご使用いただきまして誠に有難うございます。

昨今の度重なる原材料の高騰・人件費上昇に伴い企業努力では、収益を賄えなくなり2020年4月1日より試薬・消耗品価格を改定させていただくことになりました。

弊社商品をご愛顧いただいております皆様には諸事情ご賢察の上、今後とも何卒弊社製品をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

改定内容につきましては、こちらよりダウンロード可能となっております。

敬具

本件に関するお問合せ先は、Webお問合せ口よりお願いします。

2020/03/01 【中止のご連絡】第19回日本再生医療学会総会 2020年3月12日~14日開催予定の第19回日本再生医療学会総会に参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況踏まえ、開催の中止が決定されました。

詳細はこちらをご確認ください。
2020/02/26 【中止のご連絡】日本薬学会第140年会

2020年3月25日~28日開催予定の日本薬学会第140年会に参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の状況踏まえ、開催の中止が決定されました。

詳細はこちらをご確認ください。

2020/02/04 【更新】Akoya Biosciences社製品の取り扱いについて

Akoya Biosciences, Inc.社のPhenoptics™ プロダクトが、令和2年2月3日よりキコーテック株式会社様より開始されることが発表されましたのでご案内申し上げます。
製品のお問い合わせは、キコーテック株式会社 本社代表番号 072-730-6790 にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

この度は、製品販売の引継ぎ不備につき、お客様にご負担をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

キコーテック株式会社様お知らせページ

 

2019/10/24 装置が浸水した場合の対応に関して

この度の台風19号により、被害に遭われた方々とそのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。一刻も早く被災地の安全が確保され、復旧が進む事を心よりお祈り申し上げます。

分析装置が浸水した場合、外観上に損傷がみられない状況でも装置内部にて、電子部品のショートによる故障や光学系の汚染、駆動部の動作不良による故障など、思わぬ問題が発生する場合がございます。浸水してしまった装置ならびにその可能性がある装置につきましては、電源投入前に下記ご確認いただけますようお願い申し上げます。

1.ご使用前の確認事項
 (ア) 装置外観に水に浸かった跡や浸水による汚れがないか
 (イ) 装置ならびその周囲に浸水によるごみの堆積はないか
 (ウ) 電源供給部(コンセントや電源端子など)に浸水や汚れ、ごみの堆積はないか
 (エ) 電源ケーブルのゆるみはないか

以上のような異常がある場合は装置を使用せず弊社コールセンターまでお問合せください。

 

2.ご使用時の確認事項
 (ア) 異音や異臭はないか
 (イ) 通常時と比べ、起動に時間がかかるなどの異常動作はないか

以上のような異常がある場合は装置の使用を中止し弊社コールセンターまでお問合せください。

 

なお、修理に関しましては、弊社サービスエンジニアが浸水状況などを確認の上、修理可能か判断させていただきます。浸水状況によっては部品交換による修理が難しいため、装置全体の更新とさせていただく場合がございます。また、浸水してしまった部品につきましては、再生することが難しいため新品への交換となります。
古い装置につきましては、修理用の部品が無く修理対応ができない場合がございますのであらかじめご了承ください。

 

コールセンター

 045-339-5889(受付時間:月~金 9:00~17:00 祝祭日は除く)

 装置の故障や点検についてはこちらをご覧ください

 

2019/10/18 Opera Phenixで撮像されたイメージがStem Cells Translational Medicine誌の表紙を飾りました。

弊社のハイコンテントイメージングシステムOpera Phenixをご利用いただいているユーザー様の論文が、Stem Cells Translational Medicine誌に受理され、Opera Phenixで撮像されたイメージが当該号の表紙を飾りました。
ヒトiPS細胞の分化をイメージングで定量し、化合物のスクリーニングから有効な化合物を同定する一連の過程をご覧いただけます。

Stem Cells Translational Medicine誌はこちらから

2019/08/30 2019年度日本分析化学会先端分析技術賞JAIMA機器開発賞を受賞しました。
2019/07/10 生鮮食品中の放射性ストロンチウム90分析(ICP-MS)についての研究成果がACS Omega誌に掲載されました。
2019/07/04 CisBio Bioassay, Inc. 統合に関して

 



2019年4月25日(米国現地時間)付け、米国本社ニュースリリースで、Cisbio Bioassay. Incが、PerkinElmer. Incに加わったことを発表しました。Cisbio独自のHTRFテクノロジーは、PerkinElmerのAlpha、DELFIA、およびLANCEテクノロジーを完全に補完するものであり、「まぜるだけELISA」の選択肢がさらに広がることが期待されます。拡大し続ける研究ニーズをサポートするために、PerkinElmer とCisBio Bioassayの持つ専門知識を組み合わせることで、ソリューションの提供をさらに拡張していきます。
詳細については、こちらをご覧ください。

これに伴い、弊社のマルチモードプレートリーダーであるEnVision, Nivoは、HTRF Certificationを取得したことをお知らせいたします。これによりPerkinElmerは、HTRF・Alphaを含むすべての測定モードにおいて、優れたパフォーマンスを発揮するプレートリーダーを提供できる、唯一のベンダーとなります。

 

尚、日本国内においても、統合のための準備に入りました。統合完了の目途がつき次第、別途お知らせをいたします。
それまでの間は、従来どおり、すなわち弊社およびシスバイオ株式会社取り扱い製品は各社にお問い合わせください。
しばらくの間、ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

株式会社パーキンエルマージャパン連絡先:
〒240-0005 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134 横浜ビジネスパーク テクニカルセンター4F
Tel: 045-339-5862 FAX: 045-339-5872

シスバイオ株式会社連絡先:
〒261-8501 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目3番地 幕張テクノガーデンD棟11階
Tel: 043-306-8712 FAX: 043-306-8713

2019/03/06 放射能の農畜水産物等への影響についての研究成果(三冊目)がSpringer社より出版され、ICP-MSによる放射性ストロンチウム90の測定技術について掲載されました。
2019/02/15 作業報告書の電子化についてのご案内

謹啓

貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

さて、このたび弊社システムの変更に伴い、お客様宛てに発行させていただいております「Service Report(作業報告書)」の電子化ならびに様式変更を行うことになりましたので、ご案内申し上げます。
変更に際してご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜り、今後も変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

謹白

 

2019/02/01 パーキンエルマーの新製品が「2018年最優秀新分光器」にノミネートされました!

パーキンエルマーの新製品 QSight トリプル四重極400 シリーズ LC/MS/MSが SelectScienceの「2018年最優秀新分光器」にノミネートされました!

この栄誉ある賞の優勝製品は、3月20日にフィラデルフィアで開催されるPittcon 2019のScientists 'Choice Awards®パーティーで発表されます。
現在、投票が始まっております。是非、以下のリンクを開いてQSightへご投票ください!(米国時間3月8日締切)
https://www.surveygizmo.com/s3/4777849/nominees

2018/04/20 Analytical Sciences【学術誌】4月号に放射性ストロンチウム分析における増感効果についての論文(共著)が掲載されました。
2017/09/28 JASIS 2017公式メディアパートナーで学術英文出版社ワイリー・パブリッシング・ジャパンが海外向け特設サイトJASIS Nowを開設。パーキンエルマージャパンブースでの新製品紹介インタビューの動画が掲載されました。
2017/07/28 ARVOシリーズの後継機種となるNivo™ マルチモードプレートリーダーを発売

パーキンエルマーの先駆的なマイクロプレートリーダー製品群を元にして、ARVO シリーズの後継機種となる Nivo™ マルチモードリーダーが登場しました。 Nivo™ システムは業界最小のフットプリントに主要な検出方法をすべて搭載し、日常のバイオケミカルアッセイや細胞アッセイに最適なプレートリーダーです。
ソフトウェアのインターフェースも簡単に習得して使用することができ、マルチユーザーの使用環境に最適です。

2017/07/18 大阪支社移転のご案内

このたび弊社はサービス向上及び業務効率化を図るため、大阪支社を以下の通り移転するはこびとなりましたのでご案内申し上げます。
これを機にさらに一層精励し、皆様のご期待に沿うよう努めて参る所存でございますので、今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新住所:〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原一丁目5番10号 ミタビル5階

電話番号:06-6394-5360

FAX番号:06-6394-5363

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2017/07/04 月刊誌「環境と測定技術」6月号にSP-ICP-MSの記事が掲載されました。

日本環境測定分析協会の月刊誌「環境と測定技術」6月号、「新技術紹介」の記事としてSP-ICP-MSが掲載されました。
【新技術紹介】ナノ粒子分析の新たな測定手法:シングルパーティクルICP-MS

2017/05/16 分析化学誌4月号にICP-MSによる放射性ストロンチウム分析に関する総合論文が掲載されました。

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