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2019/10/24 装置が浸水した場合の対応に関して

この度の台風19号により、被害に遭われた方々とそのご家族、関係者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。一刻も早く被災地の安全が確保され、復旧が進む事を心よりお祈り申し上げます。

分析装置が浸水した場合、外観上に損傷がみられない状況でも装置内部にて、電子部品のショートによる故障や光学系の汚染、駆動部の動作不良による故障など、思わぬ問題が発生する場合がございます。浸水してしまった装置ならびにその可能性がある装置につきましては、電源投入前に下記ご確認いただけますようお願い申し上げます。

1.ご使用前の確認事項
 (ア) 装置外観に水に浸かった跡や浸水による汚れがないか
 (イ) 装置ならびその周囲に浸水によるごみの堆積はないか
 (ウ) 電源供給部(コンセントや電源端子など)に浸水や汚れ、ごみの堆積はないか
 (エ) 電源ケーブルのゆるみはないか

以上のような異常がある場合は装置を使用せず弊社コールセンターまでお問合せください。

 

2.ご使用時の確認事項
 (ア) 異音や異臭はないか
 (イ) 通常時と比べ、起動に時間がかかるなどの異常動作はないか

以上のような異常がある場合は装置の使用を中止し弊社コールセンターまでお問合せください。

 

なお、修理に関しましては、弊社サービスエンジニアが浸水状況などを確認の上、修理可能か判断させていただきます。浸水状況によっては部品交換による修理が難しいため、装置全体の更新とさせていただく場合がございます。また、浸水してしまった部品につきましては、再生することが難しいため新品への交換となります。
古い装置につきましては、修理用の部品が無く修理対応ができない場合がございますのであらかじめご了承ください。

 

コールセンター

 045-339-5889(受付時間:月~金 9:00~17:00 祝祭日は除く)

 装置の故障や点検についてはこちらをご覧ください