今日はブログの紹介・・・ | FTIR Blog - PerkinElmer Japan

今日はブログの紹介・・・

JIS A 5759:2016 建築窓ガラス用フィルム、 JIS K 5602:2008 塗膜の日射反射率の求め方、 JIS R 3106:1998 板ガラス類の透過率・反射率・放射率・日射熱取得率の試験方法 など様々な分野で利用されるFTIR(フーリエ変換赤外分光分析装置)、UV-Vis-NIR(紫外可視近赤外分光光度計)は主に測定物質の定性や不純物の存在推定、異物解析などに用いられ、容易でかつ迅速に分析できます。
さらに、FT-IR、UV-Vis-NIRはアクセサリーを測定方法と目的に応じ選択すると、幅広い分野に対応できます。
※UV/VISの「/」は測定、UV-VIS「-」は機器を表すようです。

たとえばFTIRでサンプルを測る場合、透過法、反射法、ATR(全反射)法などの測定方法とアクセサリーの組合せになり、どの様に何を選べばよいのか分からなくなることも多々あります。

そこでこのブログでは、どの測定法でどのアクセサリーを選べば好都合なのか、FTIRやUV-Vis-NIRの測定事例とソフトウェアを使った解析結果を紹介しながら進め、情報共有できればと思っています。

 

 

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