SPP Column FAQ | Brownlee SPP Column - PerkinElmer Japan

SPP Column FAQ

No. Question
1 なぜ、SPPカラムは高流速でも分離を維持できるのでしょうか?
2 SPPカラムのパーティクル構造上、全多孔性パーティクルカラムより最大負荷量は減少しませんか?
3 SPPカラムを使用した場合、従来の全多孔性パーティクルカラムと溶出順序が変わってしまうのでしょうか?
4 SPP逆相カラムの使用に不向きな化合物またはアプリケーションはありますか?
5 以前UHPLCカラムへ分析法を移送し、分離等でうまくいかなった経験があります。SPPカラムへ分析法を移送する際の注意点を教えてください。
6 UHPLCにSPPカラムを適用する利点を教えてください。
7 SPPカラムと既存コアシェルカラムとの性能の違いについて教えてください。
8 SPPカラムのロット間差は従来のUHPLC&HPLCカラムと同等ですか?
9 SPPカラムは1.8µm UHPLCカラムと同等以上の分離能&ピークキャパシティと聞きしましたが具体的な分析例をご紹介ください。
10 UHPLCにSPPカラムを使ってみたいので、装置メーカーのサービススタッフに確認したところ、“UHPLCカラム(装置メーカー純正のsub-2µmカラム)はUHPLC装置に最適化しているので他のカラムを使うことを推奨しません”と言われました。SPPカラムを使用できないのでしょうか?
11 UHPLCで各社 sub-2µm カラムを使用して超高速分析を行っていますが、現在、さらなる高速化を目指して圧力の低いコアシェルカラムの検討を始めたばかりです。酢酸アンモニム溶液とアセトニトリルのグラジエントをジェネラルメソッドとして採用していますが、劣化しやすい sub-2µm カラムがあります。SPPカラムは中性pH付近におけるカラム耐久性はいかがですか?
12 SPPカラムで高極性化合物を十分に保持できるカラム選択として、Amide, HILICの水系順相カラム以外で逆相カラムにおける選択はありますか?
13 SPPカラムには水系移動相100%で使用できるカラムケミストリーがありますか?現在、逆相カラムを使用した高極性化合物の高速分析を検討しています。
14 塩基性化合物の医薬品分析事例はありますか?