標的試薬 | in vivo イメージング試薬 - PerkinElmer Japan

標的試薬

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分子間相互作用の特異性に基づき、蛍光が局在する近赤外蛍光イメージング試薬です。リガンド分子の局在に基づいたイメージングに用いられます。

  • 標的試薬の例
    OsteoSense : ハイドロキシアパタイトに結合し、骨吸収、再生部位に蓄積
    IntegriSense : 腫瘍抗原 αvβ3 に結合し、血管新生部位に特異的に結合

製品一覧

製品名 特性 製品番号 数量
HypoxiSense
680
腫瘍の低酸素部位に主に発現する膜タンパク質重炭酸脱水素酵素(カーボニックアンヒドラーゼ)9 (CA IX)に特異的に結合する近赤外蛍光プローブです。腫瘍部位の同定および虚血状態の判定に用いられる。 tnev11070 24 nmol
OsteoSense
680EX
ハイドロキシアパタイト結合性リン酸化合物からなる近赤外蛍光プローブで、特に骨吸収・再生が盛んな部位に蓄積し、蛍光を発します。損傷部位の修復・破骨細胞による骨の吸収、炎症部位における骨吸収状態のモニタリングに用いられる。 NEV10020EX 24 nmol
OsteoSense
750EX
NEV10053EX 48 nmol
OsteoSense
800
NEV11105 24 nmol
NEV11106 7 nmol
IntegriSense™
645
主に腫瘍細胞に発現するインテグリンαvβ3に結合し、腫瘍部位の定量解析に用いられます。ProSense など活性評価試薬と併用し、多角的な指標による解析が可能。 NEV10640 24 nmol
IntegriSense
680
NEV10645 24 nmol
IntegriSense
750
NEV10873 24 nmol
Annexin Vivo
750
アポトーシスおよびネクローシスの指標となるホスファチジルセリンに結合します。細胞死のモニタリングに用いられる近赤外蛍光プローブ。 NEV11053 マウス
10匹分
相当
FolateRSense
680
葉酸受容体に結合する近赤外蛍光プローブです。腫瘍組織における葉酸受容体の発現のモニタリングに用いられる。 NEV10040 24 nmol
TLectinSense
680
血管内非細胞に結合し、血管新生のモニタリングに用いられる。 NEV10060 24 nmol
BacteriSense
645
グラン陽性およびグラム陰性細菌に結合する近赤外蛍光プローブ。感染症研究に用いられる。 NEV10080 60 nmol