NeoBase アミノ酸アシルカルニチン非誘導体化MSMS測定キット - PerkinElmer Japan

NeoBase アミノ酸アシルカルニチン非誘導体化MSMS測定キット

NeoBase MSMSキットは、乾燥ろ紙血サンプルのタンデム質量分析専用試薬です。臨床的に重要な12種類のアミノ酸と13種類のアシルカルニチンを定量し、30種類以上の代謝疾患を検出できます。パーキンエルマーの厳格な基準によって製造管理されているので、信頼性のある結果が得られます。すべてのアシルカルニチンとアミノ酸のプロファイリングが可能です。キットには次のアシルカルニチンとアミノ酸安定同位体標識内部標準が含まれます。

3040-0010  NeoBase 非誘導体化MSMSキット

3041-0020  NeoBase非誘導体化測定溶液セット

3042-0020  NeoBase サクシニルアセトン測定溶液

(研究用試薬)

NeoBase MSMS アミノ酸・アシルカルニチン非誘導体化キット

 

NeoBaseの特長

誰もが安心して使えるMSMSキット
キットの構成品は十分に性能評価が為されています。プレート由来ピークなどによる異常値の心配がありません。

精度保証
NeoBaseアミノ酸アシルカルニチン非誘導体化キットは、高度に精度管理された新生児タンデムマススクリーニング用キットです。

濃度調製された内部標準
内部標準は、各指標物質に適した濃度に調製された、混和済みのプレミックスバイアルです。使用時は溶解するだけです。

精度管理コントロール
精度管理コントロール検体はキットロットごとに測定基準値が定められています。日々のアッセイの妥当性を、容易に確認できます。
多くの新生児スクリーニング製品を通じて培った技術と知識を基に、高度に制度舗装されたタンデムマススクリーニングに適した内部標準および精度管理用コントロールろ紙血検体を作成しています。

内部精度管理を可能にする唯一のタンデムマスキット
タンデムマススクリーニングが広く浸透するためには、標準化された手法の導入と確立が課題です。精度保証されたNeoBaseキットはスクリーニングの精度管理を強力に支援します。

蓄積した経験と知識による質量分析計の条件設定
検査施設において、タンデムマススクリーニングのアッセイ系の立ち上げから運用開始までには、相応の試験過程が要求されます。しかし、パーキンエルマーの技術者は、NeoBaseキットの測定メソッドを質量分析計一台ごとに慎重にセットアップを行います。設置後すぐに精度保証されたNeoBaseキットのメリットを生かした測定を開始することができます。