放射能分析セミナー 会場の様子 | パーキンエルマージャパン震災復興支援プロジェクト

パーキンエルマージャパン震災復興支援プロジェクト

◆ 放射能分析セミナー

開  催 日: 2011年7月8日、8月4日
場    所: 六本木アカデミーヒルズ
プログラム:
  • 「原子力発電所由来の放射能の測定について」
    東京大学 アイソトープ総合センター 野川 憲夫先生

  • 「ガンマーカウンター、液体シンチレーションアナライザーを用いた放射性物質の測定手法」
    株式会社パーキンエルマージャパン 蓼沼 利幸

  • 「PerkinElmer ICP-MSを用いた放射性物質の測定手法について」
    株式会社パーキンエルマージャパン 敷野修 古川 真

  • 「福島大学東日本大震災総合支援プロジェクト・放射線計測チームの活動について」
    福島大学 理工学群 共生システム理工学類 環境システムマネージメント専攻 高貝 慶隆先生
    【要旨】
    福島大学が担う復興支援活動の概要と現状を紹介する。福島大学では、原発事故直後から放射性物質による汚染状況の実態把握を行うべく多分野の教員からなる放射線計測チームを発足させ、各地で空間線量調査とサンプリングを開始した。特に、生活者や学生などの身近な視線に立った活動を行う一方で、多角的な観点から空間線量や土壌の放射性ヨウ素・セシウム、ウラン核種分析などの調査も実施。現在までの活動や調査について解説する。