PerkinElmer Informatics Japan Users Group Meeting 2021 - PerkinElmer Japan

PerkinElmer Informatics Japan Users Group Meeting 2021

弊社の最新の製品情報・導入事例をご紹介しておりました「PerkinElmer Informatics Japan Users Group Meeting」を本年も昨年同様オンラインにて開催いたします。

 

開催日時

2021年10月22日(金)11:00~17:00 予定

 

アジェンダ

各セッションごとにお申込みが必要となります。参加を希望されるセッションの参加登録サイトよりお申込みの上、ご参加ください。
プログラム順、内容は変更になる可能性がございますので予めご了承くださいますようお願いいたします。

Time セッション 申込ページ
11:00

11:30

1. ChemDraw セッション

このセッションでは、昨年新しく ChemOffice Professional から生まれ変わった ChemOffice+ Cloud を中心にバージョン20 についてご紹介いたします。 

『ChemDrawの最新情報のご紹介』

株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業本部
Field Marketing Manager 丸尾 敏男

13:00

14:30
2. Signals Family セッション

このセッションでは、皆様のご研究をシームレスにつなぐ Signals Family のなかで、各種装置から出力される複雑なデータ解析をワークフローとして提供する Signals VitroVivo (Signals Screening)、そして、活性、ADME、物性情報などマルチパラメータの検討に化学構造式を意識した意思決定が可能になる Signals Inventa (Signals Lead Discovery) についてご紹介いたします。

13:00~13:30
『Signals Inventaの最新情報のご紹介』 

株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業本部
Principal Field Marketing Professional 大石 尚孝

 

13:30 ~14:00
『Signals VitroVivoの最新情報のご紹介』 

株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業本部
Sr. Product Specialist 松原 孝宜

 

14:00 ~14:30
ユーザ事例紹介
『Signals Notebook, Signals Lead Discovery の導入と今後の課題』

東亞合成株式会社 R&D総合センター
飯田 優羽 様

【要旨】
東亞合成株式会社では研究開発の効率化と情報共有を進めるため、Signals Notebook(SNB), Signals Lead Discovery(SLD) の導入を行った。本発表ではSNB, SLD導入の経緯と今後の課題について説明する。

15:00

17:00
3. Signals Notebook セッション

このセッションでは、Signals Notebook 及び Containers and Locations (Signals Inventory) の最新情報のご紹介、ユーザ事例2例のご紹介を予定しております。

15:00 ~15:30
『Signals Notebookの最新情報のご紹介』

株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業本部
Field Marketing Manager 丸尾 敏男

 

15:30 ~15:50
『Signals Inventoryの最新情報のご紹介』

株式会社パーキンエルマージャパン インフォマティクス事業本部
Sr. Product Specialist 松原 孝宜

 

15:50 ~16:20
ユーザ事例紹介
『「デジタル有機合成」推進のための電子実験ノートの活用』

九州大学大学院薬学研究院
大嶋 孝志 教授

【要旨】
有機合成に破壊的イノベーションを起こすデジタル有機合成の基盤構築を目的とし領域研究を立ち上げた。有機合成の多様性に対応した独自のデジタル化プラットフォームを構築するため、人工知能を徹底活用した自動化法の開発と、その基盤となる独自のデータベースの構築を計画している。統一フォーマットでの反応データを簡便に収集するため、電子実験ノートの活用を検討しており、講演ではその取組みを紹介したい。

 

16:20 ~16:50
ユーザ事例紹介
『Signals Notebook導入による業務効率化とデータ活用について』

東ソー株式会社 研究企画部
大橋 知一 様

【要旨】
東ソー株式会社では昨今の働き方改革に加え、マテリアルズ・インフォマティクス技術の発展を背景に、Signals Notebookを全研究所へ導入し、研究開発の効率化を図った。本講演では、導入による研究員の業務効率向上効果と今後のデータ活用に関する施策について紹介する。

 

お問い合わせ先

株式会社パーキンエルマージャパン
インフォマティクス事業本部
informatics.jugm@perkinelmer.com