新技術説明会 | JASIS 2019 - PerkinElmer Japan

新技術説明会

会場

第一会場:アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>2階

第二会場:ホテルニューオータニ幕張2階

定員:各セッション100名

聴講無料

事前登録受付は終了しました。

スケジュール

9月4日(水)

時間 14:45~15:10(14:30~受付) 部屋番号 A-2 (第一会場:アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>2階)
タイトル 簡単にできる!!におい分析~GC/MSを用いて~
要旨 昨今、人はにおいに敏感になっており、食品分野だけではなく、空気中のにおい、材料のにおいなども気にかけるようになり、そのにおい成分の同定や数値化が求められるようになってきている。ただしにおいは複合臭であるため、におい成分を分析機器で分離して同定を行う必要がある。また人の鼻は分析機器よりも感度が1000倍高いといわれているため、におい成分を特定するには、におい成分を高濃縮し高感度で測定を行う必要がある。ここでは、あらゆる成分を一度に高感度かつ簡単に測定する方法と、におい分析のノウハウについて紹介する。

9月5日(木)

時間 13:30~14:20(13:15~受付) 部屋番号 N-6 (第二会場:ホテルニューオータニ幕張2階)
タイトル データ・インテグリティとコンピューター・システム・バリデーション
要旨 海外で既に実施、展開されているパーキンエルマーのデータインテグリティ(DI)やコンピューターシステムバリデーション(CSV)に関する日本の製薬企業様向けのサービスについて紹介いたします。

ここ数年でDIやCSVに関しては製薬業界で大きな話題となりかつ監督機関の更なる詳細な調査の領域になりました。
監督機関がどのようにデータ完全性を調査・指摘するのか理解することが、コンプライアンス遵守を維持するために製薬会社にとって重要なテーマとなっています。改善を図るためにグローバル基準に沿ってリスクアセスメントおよびデータ完全性について検討すべきかを観察していく。また、データ完全性に関する改善努力についてもグローバルスタンダードの観点から概説します。

時間 14:45~15:10(14:30~受付) 部屋番号 A-3 (第一会場:アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>2階)
タイトル ワンソースサービス及びSpotfireを用いた機器データの統合可視化例の紹介
要旨 現在、製薬企業は研究とラボ運営の両方の成果を達成しようと日々努力しています。そして政府の圧力もありラボ運営はますます規制された産業になりつつあります。研究所、生産現場ではそれぞれの担当者が対処する異なる難題と異なる課題があります。OneSource®ラボラトリーサービスは統合されたソリューションで、業界をリードするスペシャリストがラボの運営のあらゆる側面をサポートします。研究の信頼を高めるため、研究サポートにかかわらず、リスクを減らし、悩みの種を減らし、洞察を深めながら、ラボ資産、ワークフロー、およびデータ分析を最適化しました。研究室の作業効率と研究成果を大幅に向上させビジネス価値を高めます。

9月6日(金)

時間 14:25~14:50(14:10~受付) 部屋番号 A-7 (第一会場:アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>2階)
タイトル 最新粒子解析技術を完全解剖!顕微FTIRを活用した超時短分析Tips
要旨 マイクロプラスチックの成分分析は、環境中からサンプリングした調査試料に前処理を加えたのちフィルタでろ過し、フィルタ上の粒子を顕微FTIRで定性する方法が知られている。フィルタ上には膨大な数の粒子が存在するため、各粒子を個別に分析する場合、分析時間が大きな問題となる。問題の主な原因はフィルタ上の測定領域の決定や各種操作を分析者自身が行う事にある。最新の粒子解析技術と自動測定技術を活用し、フィルタ上のマイクロプラスチック分析や異物分析の時間を大幅に短縮する方法を解説する。