Operetta CLS™ ハイコテント共焦点イメージングシステム - PerkinElmer Japan

Operetta CLS™ ハイコンテント共焦点イメージングシステム

好評をいただいていたOperetta™の使い易さはそのままに、ハードウェア面を刷新し、より高速で広視野、高解像度での解析を可能としたOperetta CLSは、日々のアッセイから革新的なアプリケーションまで幅広くサポートする最先端のイメージング解析システムです。


特長

ラージフォーマットsCMOSカメラ

広視野かつ高感度を実現するラージフォーマットsCMOSカメラを搭載。低ノイズ、広いダイナミックレンジ、高解像度を提供します。

ハイパワー LED 光源

イメージングに最適化された自社開発ハイパワーLEDにより、露光時間の短縮や微弱なシグナルの検出も可能になりました。最大8波長ハイパワーLEDとsCMOSカメラで共焦点観察とワイドフィールド観察が可能です。

高速リニアステージ搭載

視野間、ウェル間の移動を高速化し、総撮影時間の大幅な短縮を実現します。タイムラプス撮影では高い再現性で同一視野を繰り返し撮影します。

スピニングディスク共焦点

ハイパワーLED光源との組み合わせにより、3次元サンプルのイメージング解析に威力を発揮します。

水浸レンズ

ノイズを低減する高開口数の水浸レンズを採用、S/N比が改善しました。画質が向上し、高画質、高感度なイメージングの実現しました。

環境コントロールユニット

温度とCO2を至適条件に制御することにより、ライブセルイメージングに対応します。


アプリケーション

Operetta CLSは、セルベースの様々なアッセイ系に対応しています。付属のイメージ解析ソフトウェアHarmony™にはカスタマイズする ことで、それぞれのアッセイ系に対する最適な解析アルゴリズムを構築できます。

 

 
 
  • 毒性試験、生存試験
    細胞生存、細胞分化、細胞成長、細胞毒性、アポトーシス、トランスポーター活性

  • ライブセル
    3D微小組織解析、セルトラッキング、ライブセルイメージング、FRET解析

  • 細胞シグナル伝達系スクリーニング
    タンパク質局在変化、FRET解析

  • 遺伝子発現
    遺伝子発現解析、遺伝子活性とタンパク質制御、分化誘導、siRNAライブラリ・スクリーニング

  • レセプター活性
    リガンドバイディング、レセプターの活性化と脱感作、エンドサイトーシス、シグナル分子のリクルートメント

  • 表現型解析
    神経突起伸長、細胞分化、細胞接着と細胞伸展、テクスチャ解析、マルチパラメトリック解析

  • 3次元解析
    3次元描画機能、スフェロイドの体積、3次元での核数、内腔の大きさ、発現量、ゾーンごとの比較

 

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