Research Pathology | Stories - PerkinElmer Japan

Research Pathology

パーキンエルマーは世界を代表するテクノロジーリーダーとして、あらゆる知見と見識を活かし、革新的な差別化ソリューションをお客様にお届けしています。重要な治療法や病気の研究、出生前スクリーニングから、環境テスト、ラボラトリーサービス、情報科学まで、世界中のひとびとの健康・生活の質の向上を目指し全力で取り組んでいます。

ICP-MSシングルセル法による卵巣癌治療の効用改善

米国で毎年2万2千人もの女性が罹患する卵巣癌。その5年生存率は50%とされています。一番効果があると言われているプラチナ製剤での治療でも癌の再発により、シスプラチン耐性を獲得してしまうという側面があります。しかし、新たな戦略としてシスプラチンの細胞への取り込みについての研究がすすめられています。パーキンエルマー社のNexION® ICP-MS シングルセル分析法(SP-ICP-MS)では一細胞毎の金属含有量を測定し定量することができるのです。

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