Ultima Gold XR 高引火点シンチレーションカクテル - PerkinElmer Japan

Ultima Gold XR 高引火点シンチレーションカクテル

製品コード パッケージ
6013111 1 Liter
6013119 2×5 Liter
消防法区分 危険物等級 危険物データベースNo.
危険物第四類 第三石油類 非水溶性液体 危険物等級Ⅲ 4051-161724

製品詳細

高いサンプル保持量を持つカクテル

Ultima Gold XRは水溶性サンプル量が多い場合やカクテル量を押さえてミニバイアルを用いる場合に適しています。0.5 M PBS, 1 M NaCl, 0.2 M リン酸ナトリウム(pH4.9)および0.1 M 硫酸ナトリウムを含むサンプルで高い保持量を示しますので、サンプルあたりのカクテルコストや放射性廃棄物の削減が可能です。Ultima Gold XRは細胞の可溶化やCO2捕集を行ったアルカリ性サンプルによるケミルミネッセンスの減衰が早いカクテルです。1M NaOHを添加した場合、約15分でバックグラウンドレベルまでケミルミネッセンスが減衰します。

 

特長
  • 高いサンプル保持量‐最高 50 %
  • クエンチングの影響を受け難い
  • 高い計数効率 - 3Hで最高50 %
  • ポリエチレンバイアル壁を通しての拡散はない
  • 高引火点(約150℃)
  • ドラフト外でも分注可能

Ultima Gold XRの典型的なサンプル保持量

 

Ultima Gold XRの典型的なトリチウム計数効率
10 mLカクテルへの蒸留水添加量 0 1 mL 2 mL 5 mL 10 mL
トリチウムの計数効率 50 % 46 % 43 % 37 % 29 %
トリチウムスタンダードの絶対計数効率が67 %を示すTri-Carb 3100TRによる計測(sealed argon purged standard).

These products are manufactured under: U.S. patent nos. 4,624,799 and 4,657,696; Japanese patent no. 1740128; European patent nos. 0 138 252 and 0 176 281.