1430 ViewLux ハイスループットマイクロプレートイメージャー - PerkinElmer Japan

1430 ViewLux™ ハイスループットマイクロプレートイメージャー

ViewLux は蛍光偏光(FP)、蛍光、時間分解蛍光(TRF)、ルミネセンスおよび吸光度を用いたアッセイに対応した高感度、 高速測定マイクロプレートイメージャーです。

TRFおよびFPの両方を同一の装置で検出できるということはすなわち、HTSあるいは創薬のラボで、急速に広まりつつあるふたつの検出技術にアクセスできることを意味します。ViewLuxはTRF技術に基づいた高感度アッセイ DELFIA™あるいはホモジニアス(いわいる mix & measure)アッセイ LANCE™、およびFPに基づく NEN[FP]2™に対応する理想的な装置です。

ViewLuxは一般に用いられているすべてのnon-RI測定技術に加えて、RIアッセイに対応する高い処理能力備えた最初のシステムです。

高い係数効率を持つの最新の FlashPlate®を用いることによって、様々のホモジニアスRIアッセイを容易にかつミニチュア化することが可能になりました。

 

ViewLuxとPerkinElmerのImageFlashPlate™を技術を用いることにより、HTSアッセイのRI実験に新たなソリューションを提供します。

ViewLuxは一度の露光でマイクロプレートの全面を読み取るため、処理速度はプレートの密度に依存しません。ViewLuxは、最新の1536ウェルプレートに対応し、もしも入手が可能であれば1536ウエルを超える高密度プレートにも応えることができます。また1536ウエルプレートを用いて蛍光強度測定をした場合、ViewLuxを連続的に用いることにより、一時間あたり200,000サンプルの処理をすることが可能になります。蛍光偏光法の場合、プレートの移動時間およびデータ処理時間を含めた典型的な1プレートの処理時間は90秒未満です。

ViewLuxは精巧なイメージング技術をベースにしています。テレセントリック光学レンズにつながるペルチエ冷却CCDカメラを検出器として搭載しています。カメラにはふたつの選択肢があります。「標準感度」カメラは-50℃に冷却したfront-illuminated CCDカメラを、「高感度」カメラは-100℃に冷却したback illuminated CCDカメラです。反射蛍光測定用の励起には極めて強力なフラッシュランプとハイクオリティーの光学系を備えています。

ViewLuxはロボットローディングシステムおよび、プレート最大64枚スタッカーによるバッチ処理に対応しています。ユーザーはバッチ処理あるいはロボットローディングを選択することができます。

プロトコルおよびプレート識別のためのバーコードリーダーは、プレートの短辺および長辺を読みとることができます。

ViewLuxワークステーション・ソフトウェアはWindows NT互換性があり、イメージ取得からイメージ・ディスプレイまでコントロールします。データは、ViewLuxデータ・ベースに自動的に保存され、他のアプリケーションによるデータ解析のためにデータをエクスポートすることができます。