分子診断
JANUS自動ワークステーションにより、核酸サンプルの一連処理、核酸分離、定量、均一化、PCRセットアップ、PCRクリーンアップ、DNA配列決定、遺伝子型決定、その他の遺伝子分析を自動化することができます。JANUSワークステーションにより複雑なプロトコールを自動化することでヒューマンエラーと煩雑な操作からユーザーを解放し、生産性を向上します。
一般的なアプリケーションは以下の通りです:
| 核酸抽出 | 濃度均一化 | 遺伝子型決定用サンプル調製 | |||
| PCRセットアップ | PCRクリーンアップ |
特長と利点
- スループットと柔軟性の両立
- 全自動核酸処理には、DNAとRNAの精製、PCRセットアップ、定量、均一化、全自動リアル・タイムPCR分析、遺伝子型決定用サンプル調製が含まれます。
- フィルター・バリア・チップにより、核酸処理におけるクロスコンタミのリスクを最小限に抑制することが可能です。
- Accusense™ 機能:各チップに独立した液面感知センター(LLS)を装備し、これにより最適な分注精度が確保され、サンプルキャリーオーバーは最小限に抑えられます。
- 評価済のプロトコールにより、一貫性のあるDNA処理が可能です。これに伴って、手作業の軽減、ヒューマンエラーの抑制、スループットの向上が可能です。
- 21CFRセキュリティー機能により、開始から終了までのサンプル・トラッキングが可能です。
- モジュール式で拡張性にすぐれたデザインにより、ユーザーの既存の測定装置等を統合することができます。
- 標準ワークステーション構成、あるいは複数のワークステーションを連結したカスタム・ワークステーション構成を選ぶことができます。
- 信頼性の高い自動液体分注ワークステーションと検出装置群を確立されたアプリケーションと共に提供することが可能です。
- サンプル処理の最新のプロセス開発にアクセスすることができます。
- 世界各国でサービスとサポートを提供しています。

