Volocity Visualization 3Dレンダリング、プレゼンテーション用ソフトウェア

操作性の向上したインターフェイス。より直感的でかつインタラクティブな操作性は、作業ストレスを減少させると共に、ユーザーに3Dイメージの「観察」に集中できる環境を提供します。
Volocity Visualizationで、新しい体験とより魅力的なプレゼンテーションを
蛍光顕微鏡、共焦点顕微鏡、2光子顕微鏡等で撮影されたZ-スタックの細胞や組織イメージは、Volocity Visualization上で高解像度3次元立体イメージに再構築されます。回転、拡大縮小はもちろん、どんな角度でも断面を作成するスライス機能、ゲームパッドを使ってイメージ内を自由に飛び回るムービーも作成できます。Volocity Visualizationで、魅力的なプレゼンテーションを簡単に作成できます。

Volocityの多彩なレンダリング。インタラクティブなOpacity(左)や高精細なRay Tracer(右)など、研究内容に合わせて最適な表現方法を選択できます。
■特長
- 高解像度での3次元、4次元描画
- 多彩なレンダリング方法を選べる高い表現力
- インタラクティブな操作性
- 様々なファイル形式をサポート
- Tiff, JPEG, QuickTime AVI, WMVムービー, QuickTime Virtual Reality等で結果をアウトプット
- Mac OS X 64-bit, 32-bit、 Windows XP, Vistaに対応
Volocity VisualizationがサポートしているQuickTime Virtual Reality形式を使うと、Volocityがなくても3次元イメージをインタラクティブにご覧になれます。共同研究や論文投稿時に有用です。
イメージのインポートはドラッグ&ドロップ
- 各社顕微鏡で撮影されたイメージを簡単に3次元化
- イメージのインポートは、ドラッグ&ドロップの簡単操作
多彩な表現方法
- 複数のレンダリング方法から最適なものを選択
- インタラクティブな回転拡大縮小、切断面の表示
スナップショット、ムービーを簡単作成
- ボタン一つでスナップショットを撮影
- ブックマークを組み合わせれば、魅力的な3Dムービーを直感的かつ簡単に作成
- QuickTime AVIやWMV形式でアウトプットし、そのまま投稿やパワーポイントで表示
さらに詳しい説明はこちらをご覧ください(英語)
Volocityは、4つのソフトウェアから構成されています。目的に応じたソフトウェアを組み合わせてご利用いただけます。
- Visualization: 3Dレンダリング、プレゼンテーション用ソフトウェア
- Quantitation: 3D、3Dタイムラプスイメージの画像解析、定量、トラッキングなどを行う定量解析ソフトウェア
- Restoration: デコンボリューションソフトウェア
- Acquisition: 顕微鏡の操作を可能にするハードウェア制御ソフトウェア
