FlashPlate & Cytostar-T(固相RIアッセイ用プレート)
FlashPlateはScintillation Proximityの原理を用いて、RIを利用したホモジニアスなアッセイをmix and measureで行えるようにデザインされた、ポリスチレン製マイクロプレートです。各ウェルの内側にはポリスチレンベースのシンチレーターがコーティングされており、125I / 3H / 33P / 14Cなどの核種を使用した様々なアッセイを、液体シンチレーションカクテルを加えることなく行うことができます。
■特長
- 各種スクリーニング系に応用可能
- Kinase / Polymerase / Helicase / ProteaseなどのEnzyme Assay
- GPCR活性 / セカンドメッセンジャーなどのFunctional Assay
- Protein-Protein / Receptor-LigandなどのBinding Assay
- PGE2/ cAMP/ cGMP/ 抗体認識などのRadio-Immuno Assay
- 実験系のミニチュア化に対応
- 96-/ 384-wellのどちらフォーマットも可能
- ビーズの混合、ピペッティングといった操作が不要
- 時間とコストの削減
- アッセイステップと操作数が少ない
- B/F分離、洗浄、カクテル添加が不要
- 自動化が容易
- 放射性廃棄物を削減
- 広い用途と汎用性
- 125I/ 3H/ 33P/ 14C/ 45Ca/ 35Sといった様々な核種が使用可能
- 高エネルギーベータエミッターとの使用が可能
- 有色サンプルもアスピレーション・クエンチング補正で測定可能


FlashPlate
FlashPlate には、蛋白質、酵素基質等の直接コーティングあるいは、細胞培養用のものがあります。また、二次抗体やストレプトアビジン、さらにリン脂質等のコーティングによりさまざまなアッセイに応用のできる汎用型プレートです。
Cytostar-T
Cytostar-Tは、着色されたフレーム(白)と透明な底面をもち、組織培養のための滅菌処理が施されています。

試薬関連ポスター集(英語)