2410II 全自動窒素分析装置(N分析)

ケルダール法などの湿式分析にかわる燃焼法 N 分析装置です。 短時間(4~6分)で、有機物・無機物中の全窒素を正確に、高感度・高精度分析。 窒素ガス以外の生成燃焼ガスをトラップ管で吸収し、フロンタルクロマトグラフィーにより非ピーク定量し、正確に全窒素を定量します。 プロティンファクターを入力しておけば、タンパク含量として出力可能。品質管理、ルーチン分析に最適です。
■Nモード(2410II)
試料の燃焼によって発生した NOx ガス以外の種々のガスはキャリヤーガス中に混入したり(CO2)、試薬にトラップされます(ハロゲンなど)。還元された N2 ガスを測定することにより、N2 の定量を行います。
![]() 燃焼部 |
![]() フロンタルクロマトグラム |
![]() 構成図 |
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