Optima 7x00シリーズ ICP発光分光分析装置

UDA Universal Data Acquisition 本当のマルチチャンネルを体感して下さい。Optima 7x00

  • 真のマルチチャンネルICPを実現するUDAテクノロジー
  • 高い光学出力と高分解能を実現するエシェル・シュミット交差分散器
  • 測定レンジ拡大と検出限界の向上を両立させるデュアルビュー(両軸測光)
  • メンテナンスの容易なプラグインタイプのクイックチェンジトーチモジュール
  • 高信頼性、耐久性、低消費電力でコンパクトな第三世代半導体RFジェネレーター
  • ビルトイン 3チャンネルペリスタルティックポンプ
  • 高速データ処理を実現する半導体検出器
  • 発光強度をリアルタイム表示し、測定条件を最適化
  • 多重スペクトル演算(MSF)による分光干渉補正機能
  • 生産性を飛躍的に向上させる「WinLab32™ for ICP」ソフトウェア
  • FIAS™-400フローインジェクションシステムや
    HPLCとの組み合わせによる水素化発生分析や形態分析に最適

すべての波長は、あなたの手の中に

真のマルチチャンネルをご体感下さい-究極のUDAテクノロジー搭載

今までのICPでは測定可能波長が何千本、何万本あったとしてもメソッドに登録して一度に測定できる波長の数は200前後しかありませんでした。UDAはメソッドに登録しなくても、ライブラリー上のすべての波長を測定する機能です。測定終了後に波長を選択するだけで、測りたいすべての波長を呼び出すことが可能です。

■UDAなし
UDAなし

矢印

■UDAあり いつでも全波長選択可能です。
UDAあり

 


用途に合わせて選択できる豊富なラインナップ  カタログ請求

  • Optima 7300 DV
    最高感度、高分解能、ハイスループットを備えたフラッグシップモデルです。あらゆるアプリケーションに対応するため、導入系-光学系-検出器、ソフトウェアにいたるまでをフル装備。デュアルビューと半導体検出器が、高感度、高分解能、真の同時分析を可能にしました。

  • Optima 7300 V
    ラジアル測光限定モデルです。耐久性に優れています。縦型トーチを採用していますので、オイル分析や特殊金属分析のアプリケーションに最適です。

  • Optima 7100 DV / Optima 7200 DV
    高感度とワイドダイナミックレンジを体感できるデュアルビューを搭載しています。7100DVは高感度アルカリ金属の測定を必要としない品質管理ラボでのルーチン分析に最適です。また、7200DVはアルカリ金属の感度を改善したモデルです。

  • Optima 7000 DV
    ICP用に最適化された半導体検出器により、あらゆる波長の測定が可能になりました。スペクトルプロファイルはすべてデータ保存されますので、解析は自在に行うことができます。高感度とワイドダイナミックレンジを体感できるデュアルビューを搭載しています。

 

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