Optima 8x00シリーズ ICP発光分光分析装置

Optima8x00シリーズ

Optima 8x00シリーズは、その画期的な特長と膨大な機能により、世界中に普及しているICP-OESの単なる発展型ではなく、もはや大変革ともいえる製品になっています。

ICPテクノロジーの分野でPerkinElmerが築いてきた卓越性とリーダーシップの長い歴史を引き継ぎ、最高水準の分解能と直線性に優れたダイナミックレンジを提供します。さらに重要なことは、ICP発光分光分析装置ではこれまで望み得なかったレベルの安定性と検出下限を発揮する点にあります。

実績のあるOptimaプラットフォームを軸とした設計および業界をリードするWindows 7対応WinLab32ソフトウェアによる制御を備え、ICP-OESに対するお客様の見方を大きく変えます。この製品群の画期的な性能は、サンプル導入の最適化、プラズマの安定性向上、メソッド開発の簡素化、およびランニングコストの大幅な削減を目指した一連の最先端テクノロジーの成果です。

REVOLUTIONARY TECHNOLOGY - SPECTACULAR RESULTS

フラットプレートプラズマテクノロジー  

従来のヘリカルロードコイルを、保守不要のプラズマ誘導プレートを採用したRFジェネレーター(特許取得済み)に置き換えました。冷却が不要でアルゴンの使用量も少ないことから、ランニングコストを大幅に削減できます。

フラットプレートプラズマテクノロジー

プラズマカム(プラズマビューカメラ)  

この内蔵カラーカメラでプラズマの状態をリアルタイムでモニターすることで、メソッド開発の簡素化とリモート診断が可能になりました。食品、製品安全、地球化学などに携わる高スループットのラボに最適です。

プラズマカム(プラズマビューカメラ)

 


UDAテクノロジー

今までのICPでは測定可能波長が何千本、何万本あったとしてもメソッドに登録して一度に測定できる波長の数は200前後しかありませんでした。UDAはメソッドに登録しなくても、ライブラリー上のすべての波長を測定する機能です。測定終了後に波長を選択するだけで、測りたいすべての波長を呼び出すことが可能です。

■UDAなし
UDAなし
→ ■UDAあり いつでも全波長選択可能です。
UDAあり

 


用途に合わせて選択できる豊富なラインナップ  カタログ請求

  • Optima™ 8300
    真の多波長同時多元素分析を可能にしたOptimaシリーズに、革新的なフラットプレートプラズマテクノロジーを搭載。デュアルビューによる最高感度とワイドダイナミックレンジを実現。プラズマカムなど使い勝手も向上し、ルーチン分析から研究レベルまで、すべてのニーズにお応えできるシステムパフォーマンスと信頼性、柔軟性を提供します。

  • Optima™ 8000
    クイックスタートが可能なハイブリット型スキャニングICP-OESは、あらゆる波長域を高感度に測定可能。取得したスペクトルプロファイルは全て保存されているため、測定後の解析ができる柔軟性を備えています。フラットプレートプラズマテクノロジー、プラズマカム、デュアルビューはOptima 8300と同様に搭載されています。

 

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