AAnalyst 700 フレーム・ファーネス原子吸光分析装置

原子化部の切り替え自動化(RoboSwap®)により、フレームとファーネスの両方のルーチン分析に最適です。
- 半導体検出器を採用した新しい検出方式、短波長域の高い量子効率により、安定した高感度分析が可能。
- 分析時に、原子化部がマウス操作でインビーム、アウトビームに移動する新設計、最小のスペースでフレーム・ファーネスの両分析。
- 高性能チタンバーナーで、多検体連続分析が可能。
- ファーネス分析は、マスマン型ファーネスと温度安定化プラットフォームファーネス(STPF)法による、確立された分析メソッドが利用可能。
- バリデーション対応のWinLab32 for AAソフトウェア (日本語対応)
■仕様 |
| 測定モード | フレーム/ファーネス原子吸光分析 |
| 測光方式 | ダブルビーム光学系 |
| 測定波長範囲 | 190~900nm |
| バックグラウンド補正 | 高輝度D2ランプ方式(光ファイバー伝送) |
| 検出器 | 広波長帯域半導体検出器(CMOS) |
| フレーム分析 | GemTip 耐腐食性ネブライザー/チタン製バーナーヘッド |
| ファーネス分析 | マスマン型グラファイトチューブ |
| サイズ/重量 | 1100(幅)×650(高さ)×700(奥行)mm, 147kg |
