創薬・受託サービス - PerkinElmer Japan

Prestwick Chemical社

Prestwickchemical社は創薬スクリーニングに利用される、既存薬ライブラリー(特許切れのFDA Approved Drugなど販売されてきた薬を集積)、天然物ライブラリー(植物成分を中心にした純品で構成)、ペプチドライブラリー(薬理活性、生物活性のあるペプチドをウェルに凍結乾燥して提供)、フラグメントライブラリー(既存薬1565個から薬効を示しそうなフラグメントを2000個切り出して粉末で販売)などを販売するとともに、メディシナルケミストリーの薬の設計・合成を受託することに特徴がある会社です。パーキンエルマージャパンは日本におけるPretwickchemical社の総代理店となっています。

特長

  1. メディシナルケミストリーの教科書(「最新創薬化学」「The Practice of Medicinal Chemistry」)を執筆しているCamille Wermuth教授が設立しました。
  2. 創立当時から既存薬ライブラリーの販売をビジネスの柱としてきました。毎年のように特許が切れた最新の薬物を取り込んでバージョンアップしてきた特長があります。 
  3. メディシナルケミストリーの領域で数々のプロジェクトを成功させてきました。
  4. ファルマコフォアに基づく計算化学を取り込んで、安全性が高く、作りやすい薬を設計することが特長です。

プレストウィク社のメディシナルケミストリーを利用してお客様が得られるメリット

  1. 幅広い疾患領域の薬物に対応可能なので、様々なプロジェクトを依頼できます。
  2. 特許性のある新規化合物を得られます。
  3. 秘密保持には厳格です。
  4. 日本における窓口は薬学の専門家が対応します。