生体深部のイメージングの新技術・蛍光トモグラフィー - PerkinElmer Japan

生体深部のイメージングの新技術・蛍光トモグラフィー

蛍光トモグラフィー装置「FMTシステム」と近赤外蛍光イメージング試薬を用いることで、非侵襲・in vivo ・定量的な蛍光トモグラフィー(FMT)が可能です。近赤外蛍光イメージング試薬を組み合わせ、生体プロセスのターゲット・パスウェイイメージングが可能となります。
FMT は優れたマルチ・モーダリティ-イメージングシステムとして、PET、MRI、CT および SPECT から得られる解剖学・分子生物学的な知見を シームレスに共有することができます。簡便な操作でパワフルな蛍光トモグラフィーシステムは、バイオマーカーモニタリングから疾患パスウェイ解析・治療効果・薬剤開発・前臨床プロセスの新たなステップとなります。

 

FMTシステムの特長

  • 疾患モデルマウスを用いた、定量in vivo イメージング
  • 複数の生体プロセスを同時モニタリング
  • 3次元再構成イメージ結果の出力
  • 近赤外顕微鏡によるセルベースアッセイとの相関解析
  • CT・SPECT・PET・MRとトモグラフィーイメージの重ね合わせ

 

近赤外蛍光イメージング試薬を用いた蛍光トモグラフィーの特長

  • In vivo における生物学的ターゲット・プロセス・パスウェイの測定・観察・定量解析
  • 疾患メカニズム・進行・治療過程の詳細解析
  • 複数の関心領域(対象領域: ROI)を設定し、トモグラフィーデータセットを作成
  • 研究・創薬において重要な判断基準となりえる機能性・生物学的に有意義なデータ
  • 長期に渡る疾患進行・治療過程解析
  • in vitroin vivo データセットの統合解析