FAQ

EA

Q5 2400Ⅱ型元素分析装置のメンテナンスはどの程度で行うのですか?
A5 主な交換部は燃焼管と還元管です。燃焼ガスである酸素は燃焼時にのみ流れますので、還元管は約 250 回測定で交換します。燃焼管は約 1000 回測定です。
燃焼管の中にある試料受けは、灰分やスズの燃えカスが溜まりますので、還元管の交換時に交換する(カスを捨てる)と良いでしょう。カラムは 5 万~ 6 万回測定の性能を維持します。その他、使用頻度にもよりますが、内部の電磁弁などの掃除(もしくは交換)も 1 ~ 3 年に 1 度は必要となる場合があります。
メンテナンス作業は取り扱い説明書に詳細に記述されており、お客様でも実行できます。