歴史 - PerkinElmer Japan

歴史


パーキンエルマージャパンは、おかげさまで2018年に創業40周年を迎えることができました。
これまで世界初となる革新的な製品を世に送り出し、日本の科学機器業界のみならず、サイエンスの発展にも常に貢献し続けてまいりました。今後も、環境の変化や多様化するお客様のニーズにフォーカスし、斬新的なソリューションを提供することにより、「For the Better」を目指します。
革 新 的 製 品 の 歩 み

多彩な革新的製品の一部をご紹介しています。

2017
組織切片定量解析イメージングシステム発表
(Vectra Polaris)
世界屈指のコンパクトサイズ
マルチモードプレートリーダー新発売 (Nivo)
新製品多目的用ICP-MS (NexION2000)
ICP-OES新発売 (Avio 500)
新型高感度光検出、高解像度X線 in vivoイメージング
(IVIS Lumina)
科学研究者向けのクラウド電子実験ノート
2016
世界初の縦型デザインのLC / MS / MSを発表 (QSight)
最小ICP-OES新発売 (Avio 200)
最軽量ポータブルGC/MS 新発売 (Torion T-9)
新時代のライブラリー調整試薬発売開始 (Bioo)
2015
世界初耐食性AAS (PinAAcle 500)
可変昇温機能を搭載したTGA発売 (TGA 8000)
2014
現存する最高のHCSシステム (Opera Phenix)
ベンチトップ型核酸自動抽出装置発売開始 (Chemagic)
細胞イメージングの機能を搭載した
汎用性の高いプレートリーダー発売 (EnSight)
2012
世界初のMulti-mode Living Animal Optical / CT発売
(IVIS Spectrum CT)
TIBCO社よりライフサイエンスのグローバルライセンス版権を取得
2011
世界初Flat Plate Plasma ICP-OESを発表
(Optima 8X00)
GC-MSの新製品発売 (SQ8)
CambridgeSoft社 と合併、インフォマティクス事業部を創設
ライブラリー作成の自動ワークステーション (JANUS)
タンパク質自動電気泳動システムを発売 (LabChip)
可搬可能なコンパクト型FTIRを発売 (SpectrumTWO)
2010
世界初Triple Quadrupole ICP-MS発売 (NexION 300)
2009
汎用性の極めて高いプレートリーダー発売
(EnSpire)
2008
世界最高レベルのダイナミックレンジ (LAMBDA 1050)
2007
世界初の自動光源・ビームスプリッタ・検出器切り替え機構を搭載
(Spotlight 400)

2001
アッセイ開発からハイスループットスクリーニングまで
幅広く対応できるプレートリーダー発売 (EnVision)
1999
ウルトラハイスループットスクリーニング対応の
プレートリーダー発売 (ViewLux)
世界初ICP-MS-MS 発売 (ELAN 6100 DRC)
1998
世界初Intelligent、自動FTIRを発表 (Spectrum One)
1997
世界初Dual-view ICP-OESを発表 (Optima 3300DV)
1996
世界初のマルチラベルプレートリーダー発売 (ARVO)
1993
世界初フルスペクトラムICP-OESを発表 (OPTIMA 3000)
1983
世界初の商用ICPMS発売 (ELAN 250)
1978
株式会社パーキンエルマージャパン創業
1967
ヘッドスペースサンプラーの製品化(Model F-40)
1963
世界初のDSCを発売 (DSC1)
1961
世界初flame AA発売 (Model 214)
1958
世界初の商用GC発売 (Model 154)
1955
世界初の市販GC発表 (Model 154)
1954
世界初の赤外顕微鏡システムを発売
1944
世界初の商用IR生産および販売 (Model 12)

1937
PerkinElmer設立
 

本製品年表は本社の製品発売年を基に作成しております。